銀色プリズム~フィギュアスケートメモ帳~

日々思ったことやフィギュアスケートやスポーツのことなどちまちまと。フィギュアスケートは主に男子シングルのこと:羽生結弦選手を応援していますが、他に好きな選手たくさん。アイスダンスとペアも好き。


あと1日で7月1日!!


フィギュアスケートブログを書いていつつ、それ以前に「この6ヶ月何をしていたか?」と言われると、何していましたっけ?状態である。。。。最近は大分良くなりましたが年度末と年度初めとフィギュアスケート観戦との両立は最高にきつかったですな。(来年のさいたまワールドは精一杯頑張って会場に行けるのは金曜の夜、土曜日と日曜日の途中まで、かのう。)
それでも今はなんとか観戦に行ける状態なのは本当にありがたいことです。

ちなみに今日もちょと仕事。。。。平日が暑すぎて残業をする体力が夕方に残っていないのである。(土曜日はもっと暑いが寝不足は解消されているのでまだまし)


最近楽しみにしていた、7月1日でNBC放送の特設ページに切り替わるらしい?(ますますアメリカ~ン度が増すと思うわww)アイスネットワークの11年間の印象に残った出来事をランキングしていて、コメントも含めて面白かったのでご紹介。
それと合わせまして、平昌オリンピックシーズンの私的印象に残った出来事(ベストではなく、発見して「ほほう」となったことなど)を書きたいと思います。











30 biggest stories in skating of the icenetwork era Counting down headlines that grabbed most attention over last 11 years



1. The quad revolution transforms men's skating

2. The sustained dominance of the Russian women

3. Yuzuru Hanyu wins back-to-back Olympics, achieves rock star status

4. The reign of Queen Yuna

5. Sotnikova upsets Kim to win Olympic gold

6. Balance of power in world ice dance shifts from Europe to North America

7. Orser builds most successful skating program in the world at Toronto Cricket, Skating and Curling Club

(以下省略)


私的には羽生君は2位じゃね?と思いますが、アイスネットワークはそもそもアメリカのメディアだからなあ。
そして今朝1位が発表されてテサモエが全くランキングに入っていないことにご立腹な方々がコメントww
ここもまあ、カナダとアメリカだよなあと。。。
メリチャリは入っているがテサモエは入っていないというwwww
それにしてもランキングを見てもオーサーとクリケットは凄いな(いやご本人が最も凄いのですが)と思います。
先日、日本代表のスタメンが非公開練習であったにも関わらず報道されてしまったことに長友選手、本田選手ともやめてほしいとのコメントがありましたが、その点、クリケットの平昌オリンピック前の羽生君の怪我に対する情報コントロールは本当に素晴らしかった。
こう。。。日本のコーチ陣はマニュファクチュアで温かみがあるのですが、最後の最後で爪が甘いといいますか、オーサーコーチはたぶん西野監督みたいにプライドもかなぐり捨てて最後の10分パス回しをするタイプですね。
日本の他のコーチはしなさそうである。。。。ラファは迷いながらしなさそうww

アメリカのメディアで羽生君が3位に入っているのは素直に評価したい。

また、1位のクワド革命は実質羽生君だからwww

違う種類の複数クワドを入れないと羽生君に勝てない!でジャンジャン入れ始めたからのう。
しかしなんと言ってもパイオニアはボーヤン君ですな、ぜひクリケットでも頑張ってほしいです。

アイスネットワークが選ぶ好きなプログラムも、「ロシアやヨーロッパが全く入っていない」という点ではいはい北米北米!という感じですが、まあしょうがないww
これもいつか書きたいなあ。

書きたいことが泉のように沸いてくるのに時間がぬわい!



そして、2017-2018シーズンの私的思い出ベスト5です。



5 ついに明るみになった自国上げジャッジ
 前からあったことは知っていましたわよ、ええ。。。。バンクーバー五輪の男子は酷かったですww
 今回の中国ジャッジへの措置がある意味自国上げジャッジへの警告になると思いたいですが。。。今回措置がなかったジャッジについては今や個人名まで覚えられ、ネットに晒され続けているのを見ると、禊ぎをしない限り社会的制裁(ネット上ですが、昨今の事件を見るとネット=リアルになってきている)と監視を受け続けるような気もするので、ジャッジとしても非常にやりにくいでしょう。
 採点が上下カットされるので影響はさほどない、とされていますが、本来ならカットされるはずの2番目に高い又は低い点数が採用されてしまう時点でアカンと思うのですが。
 問題は成績が僅差になった場合と(さいたまワールドの男子とアイスダンスの点差をご存じ??)、弱小国のスケーターに不利、また、複数国が心情的に談合した場合は問題ですなあ、同じ地域、例えばアイスダンスでは北米応援側と欧州応援側と明らかに分かれているようなww
 そんな中「圧倒的に勝つ必要がある」と言ってた羽生君はよく見ているんだなと感じました。


4 スケーターの大量引退
 昨日発表されたアサインを見て、男子とアイスダンスの層の薄さに驚愕!!
 男子は誰がなんと言おうと層が薄くなっていますよ。。。。ハビがGPSに出場しないこともあって地域も偏っていますし汗。
 日本男子がアメリカ大会に派遣できる選手がいないように、世界的に層が薄くなっているような気がします。
 今回のルール改正は、クワドが苦手な選手でも他のエレメンツの精度を高めればなんとかなりそうなw改正でもあると思いますのでがんば~!
 もちろんクワドが得意な選手が素晴らしいことは言うまでもないですが。
 そして、アイスダンスは正直「誰??」というカポーが。。。。
 浅田真央、長洲未来、アシュリー・ワグナー、パトリック、ハビエル、サフマソ、デュハラド、テサモエ、シブシブズ、カペラノ、ボブソロ。。。もれていたらスミマセン汗。
そうそうたる顔ぶれが引退若しくは休養です。
寂しい。

 そんな中、オリンピックを2連覇しながらもGPSからきっちり出場する羽生君。
 もう感謝しかないです、今までこんなスケーターはいませんでした。
 来シーズンが良いものとなりますように、ワクワクしかない!!


3 平昌オリンピックでの三者三様の評価ぶり(!)
 オリンピックで様々な外国のコメンテーターの方々のコメントを見ましたが、人によってやはり好みがあるのだなと再認識した今回でしたw
 バトン爺はハビと羽生君が気に入り(なぜかソチの時にもパトリックにはきびちい、田中君にも。。。汗、昌磨君には薄い反応)、ロビン・カズンズはなんと言っても羽生君・ハビ・パトリック、タラソワママは羽生君と昌磨君、サンドラ・ベジックさんは羽生君、ストイコさんは羽生君、フランスの中継陣は昌磨君を評価と、中国は圧倒的に羽生君を評価(中国での羽生君への高評価はなんだろう??)。
 見る人によってここまで違うのかとww
 たぶんスケーターさんは自分と似たタイプのスケーターがそもそも好きなのだと思いますw
 だから、自分の感性に引っかからない選手をくそみそに言うのは違うと思うな、オリンピックでさえこうなんですから。


2 羽生結弦選手の怪我からの祈りの日々
 今はこんな風にキャッキャしていますが、11月から2月初旬までは本当に情報も何もなく、暗い気持ちが澱のようにたまっていて夜中にふと「羽生君大丈夫かな?」と不安な気持ちになるほどでしたわ。。。うん。
 NHK杯も突然の怪我でショックで帰ってしまった人もいましたが無理もありません、なんと言ってもオリンピックシーズンなのですから、推し選手があのような形で怪我をしてしまったのを見てしまったら、単純にNHK杯で見られないということだけではなく、今後もどうなるのかと暗澹たる思いになった方も多いでしょう。
 うん、仕事が超きつかったのもあってあの時期は厳しかったなあ汗汗。


1 羽生結弦選手の平昌オリンピックでの見事なカムバック!

 W杯で前回王者のドイツがグループリーグで敗退しましたが、これで3大会連続で前回王者国がグループリーグで敗退しているんです、確か2002日韓ワールドカップでも1998フランス大会での優勝国フランスは、ジダンの怪我などでグループリーグを敗退しているんです。例外は近年では2006ドイツ大会でのブラジルかな。ブラジルはすげーよ。
 つまり、それだけ2連覇というのは、世代交代という面でもモチベーションの面でもコンディションという面でも、非常に困難ということですね。16強や8強どころかGLで優勝国が敗退する、というのは、一旦トップの位置まできてそれを維持するのがいかに困難なことか、むしろトップにきたら後は落ちるだけ、という難しさもあると思います。

 そんな例もあるだけに、本当に羽生君の2連覇というのは歴史に残る偉業だと思います。

 また、あの演技もついに若干乱れはあったものの、転倒せずにあれだけのカリスマ性溢れるダイナミックな演技!
 ソチのリベンジを見事に果たしたことも大願成就、本当に良かった。
 羽生君はそれがモチベーションだったからのう。

 ここまでのことをやってのけたのですから、後はもうひたすら楽しんでほしい、それだけですなあ。




以上です!


長々と書きましたが、今シーズンはアップダウンがありながら本当に得がたい体験をすることができました。

スケーターの皆さんも本当に有り難うございました、そしてお疲れ様です!

来シーズンも選手の皆さんが怪我なく元気に迎えられますよう、

何よりも、自分自身や皆様が健康でありますように。



健康一番!


PS:台風がきているのですが、静岡に行って帰りがどうか不安汗。





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2018-2019シーズンアサイン発表!&国際大会スケジュール。  


こんなに朝早く起きたのは久しぶりです!(夕べはサッカーまで見ました。。。くそ試合をw)

偶然4時半ころ眼が覚めてネットを見ましたらばアサインが発表されていました~。

羽生君はNHK杯来ないのか~( ノД`)うう、凄く残念です。モチベーションががが(所詮羽生ファン)。
せっかく今までで一番行きやすい場所でNHKがあるのにな。。。。。
もしかしたらNHK杯は土曜日又は日曜日だけ行く、とかになるかも?
パパシゼが出るのだ~。
ロステレとヘルシンキは行くのは無理っす、そんなロング休み取れないっちゅーねん。。。その時間はさいたまワールドと大阪での全日本にとっておきましゅ!
中国大会がそのままだったら行けたかもしれないのにいいいいい。仕方ないね。
(個人的な感想ですが、羽生君はソチシーズンもNHK杯を希望すれば出られる状況だったところ、希望しなかったというお話があるので、いろいろ状況を考えたのかもなあ。。。もしかしたらNHK杯の主催者からは招待されていたかもしれません。)


☆日本人選手のアサイン

羽生結弦選手・・・・ロシア大会、フィンランド大会(中国大会の代替地)

ヘルシンキ大会:11月2日(金)~11月4日(日)

ロシア大会:11月16日(金)~11月18日(日)



【米国大会】
 ▽男子・なし
 ▽女子・本田真凜、宮原知子、坂本花織

 【カナダ大会】
 ▽男子・宇野昌磨、友野一希
 ▽女子・樋口新葉、松田悠良、山下真瑚

 【フィンランド大会】
 ▽男子・羽生結弦、田中刑事
 ▽女子・本郷理華、坂本花織、白岩優奈

 【NHK杯】
 ▽男子・佐藤洸彬、宇野昌磨、(後日発表)
 ▽女子・三原舞依、宮原知子、(後日発表)
 ▽アイスダンス・村元哉中&クリス・リード、小松原美里&ティモシー・コレト
 ▽ペア・木原龍一&須崎海羽

 【ロシア大会】
 ▽男子・羽生結弦、友野一希
 ▽女子・樋口新葉、松田悠良、山下真瑚
 ▽アイスダンス・村元哉中&クリス・リード

 【フランス大会】
 ▽男子・田中刑事
 ▽女子・本田真凜、紀平梨花、三原舞依


何気に気になるアメリカ大会に出場する男子「なし」の状況。
これは放送があるかどうか?
そして、人材不足じゃないですかああああ?あれほどの群雄割拠状態だったのにな。。


それにしても、シングルもカップル競技も。
こうして見るとビッグネームが軒並み引退、休養していて寂しい限りです。
ピョンチャン後は一つの時代が終わるだろうと思ってはいましたが。。。ソルトレイクシティOP以降の新ルール改正後から活躍し始めた選手達はほとんど引退してしまいましたなあ。
カリスマティックな選手達ばかりでした。


○男子シングル
男子

○女子シングル
女子

○アイスダンス
アイスダンス

○ペア
ペア


国際大会のスケジュールです。


日本スケート連盟HP

【国際大会スケジュール】

キャプチャ_2018_06_29_00_22_29_244
キャプチャ_2018_06_29_00_22_57_633
キャプチャ_2018_06_29_00_23_40_790



そして、サッカーW杯日本代表チーム、決勝トーナメント進出おめでとう~!

ま、負けて勝ったような微妙な試合でしたが、結果が大事だぬ。。。とセネガルやドイツを見ると思ってしまう。

次はいい試合を頼みますよおおおお!


ちなみに今日と昨日のツイートでウケたものを貼り貼り。




す、すんまそんフモフモ編集長。。。

(超)久々にいい川島を見た!





ドイツが韓国に2-0で敗れて敗退が決定した時のブラジルの放送局の反応www

容赦ない。。。。スポーツは残酷です。

※ブラジルは2014ブラジルワールドカップでドイツに7-1で大敗していたため




このマラドーナはチーママに見えるww

『試合後には病院に搬送。』

乙です。



ああ、朝からアサイン見てどんよりですが、あと1日頑張ればFAOI静岡の情報がくる!!
(眠いお。。。。)
正直仕事行きたくない~でも静岡の楽に行って月曜日はお休みすることになっているので今日は頑張ろう!


それでは、ではでは。




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年末総決算!2017-2018シーズンのマイ・ベスト演技。  


マイ・ベストです、マイ・ベスト!

トロント時間で6/26~6/28にアサイン決定・発表がなされるという情報にドキドキしておりますが、何か重要なことを忘れている。。。と思っていたら、年末恒例の、さらに大事なオリンピックシーズンのマイ・ベスト演技を記録に残すのでありました!

ちなみに急きょFAOI静岡の楽公演に行くことになりまして。。。九州は南の端から静岡へ、それはそれは長大な行程なので無事出発して時間内にたどりつくまでは安心できないッ。

6月30日から7月1日にかけてはアサイン、FAOI静岡楽公演とてんやわんやでしょうし、W杯の日本戦も木曜日にありますし、今しかないッ!

それでは、2017-2018平昌オリンピックシーズンのマイ・ベスト演技です。
仕事中にパッと頭に浮かんだものだけをピックアップしたので間違いないw
キーワードは

「強さ」、「高さ」、「パワー」

でしょうか。


1 羽生結弦 平昌オリンピックSP「バラードNo.1」


(コタ様)


【NHK】【ノーカット実況なし】羽生結弦 ショートプログラム<ピョンチャン>


足に痛みがあることなど微塵も感じさせない、最初から最後まで淀みがなく続く優雅でありながら力強い演技。
現地で見ましたが、会場を圧倒するほどのオーラ、圧がありました。
今まで見た中で最高濃度でしたw
何故か出だしからぎゅいーーーーーーんと眼と脳の焦点が羽生君にいくんですよ!
なんなんでしょうか??あれは。
ちなみに『ぎゅいーーーーん』になるのは羽生君と本気のプル様とテサモエとパパシゼだけですわ。
羽生君だからじゃないですお!
もちろん技術的にも素晴らしいもので、リンクカバーとエフォートレスなスケーティングは一線を画していました。
そう、この場で、オリンピックでそれができる、ということ自体が凄いことなのだと思います。




2 羽生結弦 平昌オリンピックFS「SEIMEI」


【NHK】【ノーカット実況なし】飛んだ!ほえた!泣いた!羽生結弦、金メダル!<ピョンチャン>

とにかく強い!
オリンピックシーズンは「強さ」「高さ」「速さ」がキーワードなのだな、と思ってきましたが、羽生君の滑りは圧倒的でした。
まさに会場を、見ている人を、ジャッジをwねじ伏せた、と言ってもいい力強い演技でした。
最後のルッツおっとっとまで含めてドラマである。
ドラマはなくていい?いえいえ、今日まで語り継がれているカルガリー五輪のブライアン対決は、ドラマまで含めての伝説ではあーりませんか。
優勝を確信した「勝ったー!」は、今までの国際大会のジャッジング、何より公式練習を見ていれば容易に予測できたことであり(ザ・素人の私でもわかったぞ。。。)、天性の勝負師の感覚に狂い無し。


3 テッサ・ヴァーチュー&スコット・モイヤー 平昌オリンピックFD「ロクサーヌのタンゴ」


【NHK】【ノーカット実況なし】合計得点で世界最高を記録したペアのアイスダンスフリー<ピョンチャン>

アメリカを恨むうううう!
今ね、サッカーW杯をとっても楽しんでいるのですが、何故かというと日本とロシアの時差って、ソチオリンピックもでしたけど,勤労者にとって、ライブで見やすい時差なんですよね。
まーピョンチャンでは偉大なるアメリカのおかげで午前中から午後にかけて試合などという、どう休みをとれっちゅーねんな時間帯に試合があったため、ほとんどの試合が録画視聴になりました、とほほ。
この演技も生で見たかったなあ。

何はともあれ、テサモエのこのFDも出だしから「ぎゅいーーーーん」でした。
途中から、今この瞬間を慈しんでいるかのようなテッサとスコットの表情に涙しました。

二人の現役生活の終わり、集大成を感じ、羽生君もいつか、こういう演技ができたら。。。。。と想像してしまいました。


4 宮原知子 平昌オリンピックFS「蝶々夫人」


【NHK】【ノーカット実況なし】4位 宮原知子のフリー<ピョンチャン>


さっとんのこの演技はブリリアント!
ますます良くなっています、特にスケーティングと所作が素晴らしい。
努力のたまものですね。。。。2013全日本から考えるとこのような表現も素晴らしい選手になるなど予想もつきませんでした。


5 パパダキス&シゼロン ミラノワールドFD「月光」


2018 Worlds Ice Dance FD Group 4 Full Version (B.ESP)(meejung hwang様)

オリンピックの滑りも素晴らしかった。。。。SDでの出来事はショックでした、うう。
シゼロン君は同郷のヴァネシプのSPを振付したそうで。。。気になります!


6 サフチェンコ&マッソー 平昌オリンピックFS「Lighthouse」


Aljona Savchenko and Bruno Massot (GER) - Gold Medal | Pairs Free Skating | PyeongChang 2018


この滑りを仁川国際空港で見たのは思い出深い。
サフ姐さんの10年越しの願いがかなったのだ。
SPからの見事な逆転劇は羽生君のヘルシンキワールドも参考になったそう。


7 シブタニ&シブタニ 平昌オリンピックFD「コールドプレイメドレー/パラダイスほか」

https://www.gorin.jp/video/5736893798001
(gorin.jp)

オリンピックで完成形を見た一世一代の演技。
見ているとシブシブズの今までの姿が浮かんできて涙である。。。


8 友野一希 ミラノワールドFS「ウエストサイド物語」


(チャーリー・ブラックB 様)


スター誕生!
ハートが強いのが頼もしい、底抜けに明るいあっけらかんとしたキャラクターもいい。
ダンスのセンスは現役ではNo.1かもw
いい意味で垣根を跳び越えてほしいなあ。
4Tをマスターすれば十分世界で戦える!
後はスケーティングううううう。


9 坂本花織 全日本選手権FS「アメリ」


Kaori Sakamoto - 2017 Japanese Nationals FS(JPTV様)

スケールが大きなスケーティングとジャンプが気持ちいい演技。
現地で見て震えました。
さかもっちゃんもまた「持っている」選手ですな。
来季も注目しています。
ウィルソンプロが入るらしい?


10 アリーナ・サギトワ 平昌オリンピックSP「ブラック・スワン」


【NHK】【ノーカット実況なし】15歳で世界最高得点!ザギトワのショートプログラム<ピョンチャン>

ここでやっと女子シングルの優勝者の滑り。
ブラックスワン大好きだああああ。
女子をライブで見られなかったのは大きかった、うん。
このプロは名プロだと思う。



なんとしても入れたいので 10 樋口新葉 ミラノワールドFS「007」


【公式】世界フィギュアスケート選手権2018 女子フリー第3G【樋口新葉】


ライブで見て涙。
北京目指してがんばあああああ!



番外編①テッサ・ヴァーチュー&スコット・モイヤー カナダナショナルFD「ロクサーヌのタンゴ」


Tessa VIRTUE / Scott MOIR Free Dance 'Moulin Rouge' Canadian Skating Nationals 2018(Brau Avitia 2様)


会場の雰囲気、最後のナショナルを惜しむかのような表情。。。最高です。


番外編② ウェンジンスイ&コン・ハン NHK杯FS「トゥ-ランドット」


Wenjing Sui / Cong Han 2017 NHK Trophy FP B.ESP - WR!(tami bear様)

チケットがなくて大阪で8Kで見たのですが、震えるぐらい素晴らしい演技でした。オリンピックでは惜しかった。。。うう。
中国ジャッジが余計なことをしましたが、スイハンには実力が十分ある、北京目指してがんば!



いつか、この時代。

2010-2018は史上最高の時代だった。
そんな風に言われる時がくるような気がします。

嵐の眼の中心にいるのは羽生結弦選手、その人です。

時間が経てばたつほど、希有な選手であったことが際だっていくことでしょう。


周囲に何があろうが、ダイヤモンドの輝きに傷は付かないのであります。


おおっと、こんな時間になってしまいました。


お返事がなかなかできなくてすみません。
ではでは!

アサインが気になるううううう!





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ヒデとはにゅ。あるいは機能と感情の混同。  


もうすぐセネガル対日本がくるよおおおおおお!

戦の準備はよろしいか??

タイムリーにもうすぐ日本代表戦で、昨日はコンティニュー・ウィズ・ウィングス特別版の放送がありました。

以前、「日本人は時として美学が言い訳になる。by岡ちゃん 」という記事を書いたことがありましたが、今日はその続編です。

岡田武史が考える、代表監督に必要な資質「外国人にこだわる必要はない」


スポーツナビとナンバーに岡田監督の記事が掲載されましたが、大元はNHKのBSで放送された「岡田武史とレジェンドたちが斬るFIFAワールドカップ」だと思われますが、かなり省略されている部分があります。

この部分を見ることで、


なぜ羽生選手が勝利に拘ったのか?


二連覇に拘ったのか?



それは、本当に意味でトップに立ち続け、勝利を期待され、巨大なメディアに報道され続けた人でないとわからない共通するある思いがあったことがわかると思います。

スポーツ競技の種別を越えて、横たわる感情という名の怪物にエネルギーを削られてきた、

或るフィギュアスケーターの青年と

サッカー日本代表監督が考えた結論が同じだったことに

考えさせられましたなあ。


以下、対談の最後のあたりの書き起こしです。




○「代表監督 何を望む?」


水沼さん「日本人の指導者が当たり前に代表の指揮をとれるような、そんな時代にならないといけないのかなあと思いますね。それこそさっきの日本のことを知っているもそうだし、今は世界のサッカーを見ることもできるので、そういう情報は入りやすい。勉強に行くこともできるし。そういう方向に舵をきっていく時なのかなあとは思いますね。」

岡田監督「松井もそうだけど、海外のプロで活躍してそういう奴が指導者になってゆくゆくは日本代表の指導者になる、普通の日本のサッカー関係者が何も言えないような。例えばヒデなんかには、あいつには言っているんだけど、やれって言っているんだけど、やるようになってきたらまた一つ変わるんだじゃないかと。

「どうしても日本人というのは、ファンクショナル(機能的)なものとエモーショナル(感情的)なものとをごっちゃにしちゃって、『こいつが監督だから代表は応援しない』とかね。。。。日本代表なんだからみんなで応援すればいいじゃないですか。例えばアルゼンチンでは誰が監督しても滅茶苦茶批判するよ。でも批判するけど、代表チームが勝った時は全員ガーッ喜ぶよ。日本代表は、俺がやってて、勝ったら、喜んでない奴がいるわけよ。」

「でね、俺のこと大嫌いでもいいから日本代表は応援するって、かなか日本人はファンクションとエモーショナルがかぶっちゃって、機能だけではなかなか見ない。感情とかそういうものが入っちゃってね。例えばJリーグなんかで勝って給料上がったら社長が「俺の給料こんなでなんでお前の給料こんななわけ?」とか言われるわけ。いや、これが外人だったら俺より年下でもバンバン出すわけ。同じ日本人なのにお前は、という感覚がどうしてもある。だから、日本代表の監督をするには本人が覚悟しなきゃいけない、家族含めて。それができるなら、俺は日本人でも全然できると思う。外人だったらこいつしょうがねえやで諦めることがある。その辺が日本の文化に根ざしてきているから「こいつには何も言えない」ぐらいの選手、実績を残してきたやつがやる時に本当の日本人のすごい監督が出てくるんじゃないかな。余計なとこでの闘いにエネルギーを使うから。

水沼さん「やっとですよね、変わってきたのは。」

岡田監督「これから変わってくるんじゃないかな。」





この岡田監督言うところの

「ファンクショナル(機能的)なものとエモーショナル(感情的)なものとをごっちゃにしちゃって、『こいつが監督だから代表は応援しない』とかね。。。。」って。。。


まさにフィギュアスケート界はトップランナーで先鋭化してるやつうううううううう!!!


例1:キム・ヨナ選手のコーチだったオーサーが嫌い→羽生選手は応援しない。嫌い。全ては陰謀!

例2:真央ちゃんに勝った宮原知子選手擁する関西大学の濱田コーチが嫌い→ 宮原知子選手、紀平莉花選手など関西大学リンク所属の選手は嫌い。優遇されている!

例3:ぶっちゃけかなわないから羽生選手がとにかく嫌い。理由はない。→対抗馬になりそうな選手を手当たり次第に応援(ネイサン選手、宇野選手など)。まさに当て馬!ちなみにその選手がイマイチになってくると他の選手に対象が移動していく。


まさに機能と感情をごっちゃにしている典型ですな。

他にもあるけど書くと面倒そうだから書かないわw(大物がいますがね。。)



日本代表チームであるサッカーでさえそうなんですから(私はこれだけは本当に理解できない。監督がダメだから代表は応援しないとかないわ。。。)、『応援の対象が個人で10代前半から見守る』という逆光源氏になりがちで、感情による悪感情が先鋭化しそうなフィギュアスケートではなおさらであろう。

サッカーよりさらに倍率ドン!である。

そして、羽生君はコンティニュー・ウィズ・ウィングスの愛蔵版でこう書いているんですよね。


「最終的には、自分の経験とか知識が伝えられ立場になりたいなと考えています。そのときに言葉に説得力を持たせるためには、金メダルが2個必要で、さらに記憶に残ることをした人じゃないとだめだなと思っています。」



うん、羽生君はサッカー界のヒデのようになろうとしているんだなと(ヒデは旅人になってしまっているが)。


そうじゃなきゃ自分のやりたいことは、伝えたいことはこの硬直化した組織とコアなファン層ではできない、と判断したのでしょう。


うーむ、ちょと思ったのですが、ヒデも高橋大輔さんも、そして韓国のキムヨナさんも、アジアというサッカーもフィギュアスケートも本場とは言いがたい国において、第一世代とも言うべき最初に世界のトップに立った選手達が旅人モードになっているのが気になるw

それだけプレッシャーが凄まじかったのではないか、とも思います。。。資質もあるかもしれませんがのう。

そして、この機能と感情の混同は文化に根ざしているだけに、簡単にはなくならないし、なくならないでしょうね、うん。

男女の差?とも思いましたが、どう見ても男ばかりのサッカー界においてそうなのですから性差は関係ないことが証明されたかも。

「女の嫉妬はかわいいが男の嫉妬は命を取る」と言われますからな。。。。


テレビの対談では,他の出演者が「でも変わってきているよね」とやんわり着地点を探そうとしていたのにダメ推しで再度、「やっぱり実績を残してきた選手でないと」と言ったのが興味深かったですw

よほどだったんでしょうね。。。。ちなみに岡田監督は日本代表監督時代に脅迫を受けていて家族ともどもずっと警備されていたんです。
だから家族の覚悟も必要と。
日本代表はそれほど強いチームでもないのになんなの?ですよね~。
そういうわけで、羽生君も万が一北京まで続けるとなると、モチベーションもですが家族の協力も含め,相当の覚悟が必要なのだろうなと。。。簡単なお話ではないんだろうな。


FAOI新潟もありましたが、時間がなくて土日にしかこういう話題は書けないので書いてみました!


それでは、


サッカー日本代表、ガンッバああああああああ!


【追記】
日本代表、なんとか引き分けになったー!
二度先行されて二度追いつくというハードな展開に。
見事なオフサイドトラップや美しい崩しも見られ、技のデパートのようなチャーミングな試合でした!
地元の星、大迫が盛大な空振りをしましたが( ̄◇ ̄;)
次たのむよー!

すいませんね、FaOI新潟に関係ないですね💦

やはりロシアの時差は試合観戦には最高!






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全日本は大阪開催&羽生君はシード出場決定!  


いやああああ。。。今書きながら見ていたブラジルvsコスタリカは今大会のベストゲームだったな。
手に汗握る展開だったな~コストリカの鉄壁の守りが神がかっていたけど、後半のアディショナルタイムでコウチーニョがこじ開けたー!

そしてこの試合では重要な判定がありましたお。

PKの判定を行った主審が、ビデオを確認して、なんとPKの判定を覆してシュミレーションでネイマールにイエローを!
これがボストンワールドでも見られたマリーシアの典型ww
先日、ファルカオがサッカーはだましあいのスポーツと言っていた意味がわかるような。
これって今までだったらあり得ないことだ~VARの威力よ。
お金が凄くかかるだろうけど、せめてフィギュアスケートでも複数ビデオでの判定をしてほしい。
時間を短縮しているなら、その空いた時間を判定に分けておくれ~。



そして、今更ですが、今年の全日本会場及び国内大会、代表選考基準が発表になりました~。

2018/2019フィギュアスケート 年間スケジュール(日本スケート連盟)

キャプチャ_2018_06_22_22_34_19_186

他、国際大会も全て記載されています。

国内の大きな大会は、


・ISUグランプリ NHK杯国際フィギュアスケート競技大会
開催期間 : 2018年11月09日 ~ 2018年11月11日
会  場 : 広島県広島市・広島グリーンアリーナ(広島県立総合体育館)

・JOCジュニアオリンピックカップ大会 第87回全日本フィギュアスケートジュニア選手権大会  
2018年11月23日 〜 11月25日
福岡県福岡市・アクシオン福岡

・第87回全日本フィギュアスケート選手権大会
開催期間 : 2018年12月20日 ~ 2018年12月24日
会  場 : 大阪府門真市・東和薬品RACTABドーム(大阪府立門真スポーツセンター)

・ISU 世界フィギュアスケート選手権大会2019
開催期間 : 2019年03月18日 ~ 2019年03月24日
会  場 : 埼玉県さいたま市・さいたまスーパーアリーナ

・世界フィギュアスケート国別対抗戦
開催期間 : 2019年04月11日 ~ 2019年04月14日
会  場 : 福岡県福岡市・マリンメッセ福岡



おお~全日本は大阪ですか~旧なみはやで良かった(。´・(ェ)・)
今年は(毎年ですがw)なんとしてもチケットを取るぞ!!

そして何気に見つけた、全日本ジュニア選手権がなんと福岡であるという事実!
ジュニアの試合には名古屋GPF以外行ったことがないので、こちらはぜひ行きたい~重なるのはフランス杯だからきっと羽生君は出場はないだろうしw


そして、羽生君もシードで出場ーーーー!
当然すぎアルね。
世界クラブワールドカップで優勝したクラブが天皇杯で予選から全部出場するようなもんじゃないかいw
ないなーーーいww(世界の常識。)

羽生結弦、全日本の予選免除 2018年6月22日19時24分 スポーツ報知


日本スケート連盟は22日の理事会で、来年3月にさいたま市で行われるフィギュアの世界選手権代表選考基準を承認し、男女の全日本選手権覇者は自動的に代表入りすることになった。

 3枠の男女代表で2枠目は全日本2、3位やGPファイナル(12月、カナダ・バンクーバー)出場の上位2人、全日本終了時の3シーズンを対象とした世界ランキング上位3人のいずれかを満たす選手から判断し、3枠目はここで漏れた選手や2018~19年シーズンの世界ランクや合計得点のそれぞれ上位3人から決める。

 昨年の全日本を右足首の故障で欠場した男子の羽生結弦(23)=ANA=は、ソチ五輪と平昌五輪2連覇などの実績が考慮され、今年の全日本予選が免除されるという。また、小林芳子強化部長の続投も承認した。任期は2年。来季のGPシリーズ第3戦は、中国が開催を取りやめたため、欧州で実施する可能性があると報告された。


え?
GPS中国の代替開催地は欧州の可能性があるの?

うむースペインとか北京オリンピック前のワールドがストックホルムなので、スウェーデンもあり得ますかな?


そして、羽生君のシード出場には(当然ながら)反対意見は

出ませんでした。
出ませんでした。
出ませんでした。

「反対出なかった」 前年欠場の羽生結弦に全日本出場権6/22(金) 21:27(朝日新聞)

日本スケート連盟は22日、フィギュアの世界選手権(来年3月18日開幕、さいたまスーパーアリーナ)の代表選考会を兼ねる今年の全日本選手権(12月20~24日)を大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで開催すると発表した。

 また、平昌五輪男子シングルで66年ぶりの大会連覇を達成した羽生結弦(ANA)を、シード選手として全日本出場を認めることも明らかにした。全日本のシード選手は、前年の大会で上位3人に入ることが条件だが、羽生は昨年の全日本を右足首のけがで欠場した。小林芳子フィギュア強化部長は、「彼の実績から、(議論で)反対は出なかった」と説明した。


わざわざ小林芳子部長が「(議論で)反対は出なかった」と説明しているのは、わざわざ聞いたか、以前も色々言われていたことを知っているからでしょうね。


来シーズンのチャンピオンシップへの出場要件も決定・発表になりました。
除外要件もありますが、「世界選手権3位以内」と万が一の保険にも備えています。
そりゃそうです、枠取りはルール改正により来季から総力戦となるのですからのう、国内のくだらない足の引っ張り合い(ファン同士だがw)につきあっている場合ではないのであります。

キャプチャ_2018_06_22_22_38_23_450

2018-2019 シーズンフィギュアスケート国際競技会派遣選手選考基準


そして、ジャパンタイムズのギャラガーさんはウィルソンさんへの取材をとな?
羽生君やユナさんへの振付について聞いたとな?

これは読みたすぎるうううう!





そして明日は全国で見られる(加入している人は)番組と言えば、しおんちゅの特別番組ですね~♡
FAOI神戸の放送もローカルでありますし、楽しみです♪


新潟では羽生君が「春よこい」で氷をすくって宙に放ったり、4Tがもの凄い幅で完璧だったらしいですし、スコットさんが1Aを跳んだりして大盛況だったみたい。
早く放送してええええ。


思ったのですが、あのディレイドアクセルはスワンで見たアクセルよりさらに長大になり、長野や神戸で見た3Aや4Tの幅ももの凄かったので、ルール改正に合わせて高さもですが、幅のある、ジャンプの質自体が素晴らしいジャンプを跳ぶ練習をしているのかな、と思いました。
今まで見た選手の中で「ジャンプ自体が凄い!」と思った選手って

羽生君、坂本花織ちゃん、ガビー・デールマン、ケイトリン・オズモンド、グレイシー・ゴールド、無良崇人、ハンヤン、ボーヤンくらいでしょうか。
中でも羽生君は全種類のジャンプ、ボーヤンの4ルッツは群を抜いてますな。

ほんの1年くらい前までは、「ジャンプは抑えめに跳んだ方がいい」とかなんとか言われていたのが嘘のようww


うう、激しい睡魔が~。

FAOI神戸楽からの1週間は休み無しチョイきつかったですわ。。


それでは、ではでは。






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桜吹雪な春よ、こい。と長野のストイコさん話。  





さすがクリロナ!というか、

普通に「4回転」という小ネタが入るところに、日本でのフィギュアスケート人気を物語っているようで嬉しいな(*´∀`人 ♪


Such treat to have choreographed a show piece for Yuzu to Shinya’s beautiful music in Fantasy on Ice 2018

David Wilsonさん(@itsmedwlsn)がシェアした投稿 -



おおおおお!超遅ですがウィルソンさんのインスタに羽生君と清塚さんとウィルソンさんが。

「春よ、こい。」は本当に羽生君の技術と感性を結晶のように閉じ込めたプログラムだなあ。

ウィルソンさん独特の、キラキラ光るような純粋な世界観のあるプログラムと羽生君の研ぎ澄まされた技術と感性がマッチして素晴らしいマリアージュ。
今の羽生君でダムパリや新ロミジュリを見てみたいですなあ。

WFSかアイスジュエルズあたりはウィルソンさんやオーサーコーチのインタビューをきっとしていますよね。
こちらも楽しみ~以前は7月末の雑誌に掲載されていましたな。

Backstage last show Fantasy on Ice Kobe 2018 👋👋👋👋👋

David Wilsonさん(@itsmedwlsn)がシェアした投稿 -



神戸でのバックステージ!ウィルソンさんご機嫌ですな。(地震があったから、僕たち元気だよ、というのもあるのかもね。。。)

あと、貼りませんけれども、ウィルソンさんのインスタに紀平莉花ちゃんのお姿が!
新FSも素晴らしかったですが、新SPはウィルソンさんでしょうか?
こちらもめっちゃ楽しみにしています♪





ゆ、ゆづちゃん。。。。。??

実はFAOI神戸の録画はまだよく見ていません。

なんだか録画で見ると、あの薄紅色の光の集合体のようだった羽生君の『春よ、こい』の印象が変わってしまいそうで。

特に最後の地を這うようなハイドロの場面では

清塚さんの力強いピアノの音も相まって

まるでかつて戦争で亡くなった名も無き人達を弔っている千鳥ヶ淵で見た、

満開の桜の花びらが舞い散り、お堀は一面の花筏だった、あの桜吹雪のようでした。

きっと、清塚さんとの一期一会のコラボレーションもあって、永遠と一瞬が邂逅したかのような。。。。

命の重みというか、輝きといいますか。


うん、羽生君を見ていると、立原道造や中原中也、谷川俊太郎のような大正時代から昭和に活躍した、

少し青いような詩人達の詩が目の前をよぎっていくんだなあ。

小説ではなく、詩なんだなあ、何故か。


神戸では他に一番嬉しかったのが,実はミキティのバンクーバーシーズンのFS、「クレオパトラ」でした。
あれを超久々に初めて生でみることができて感無量でした。
うん、バンクーバーの女子は色々あったんですけど質、量とも良かったんですよね。。。
今のようにトランジションに追いまくられていない頃のちょうど良い塩梅だった頃のプロですね。

うう、神戸の感想書けるかしら汗。
仕事をしていなければ書けますが、していないと遠征に行けないジレンマ。


また、長野オリンピック記念アイスショーに出演したストイコさんのインタビューも素晴らしかった。
羽生君への温かいエールに涙。。。
田村さんはなんだかんだ言って素晴らしいジャーナリストだと思いますがなあ。

元祖“4回転王”エルビス・ストイコが、羽生結弦へ貴重なアドバイス。posted2018/06/19 (Number)

6月8日から10日まで、長野オリンピック・パラリンピック20周年を記念して長野のビッグハットで行われたアイスショー「ヒーローズ&フューチャー」。そこに出演した長野オリンピック銀メダリスト、カナダのエルビス・ストイコが独占インタビューに応じた。

 1994年リレハンメルと1998年長野で2度のオリンピック銀メダルを手にしたストイコは、4回転トウループを安定した武器として跳ぶことができた最初の選手である。史上初の4+3トウループコンビネーションを試合で成功させた、元祖「4回転王」だった。

 1994年、1995年、1997年と3度世界タイトルを手にし、優勝候補として挑んだ長野オリンピックだったが、内転筋の負傷により得意の4回転を見せることができず、銀メダルに終わった。

20年後にようやく完成された輪。

 ストイコは、長野オリンピックを振り返ってこう語る。

「自分の人生を1998年以前と1998年以降、というように区切って考えているんです。長野オリンピックでは金メダルを取りたいと願ってきたけれど、怪我のためベストな演技ができなかった。

 あの大会ではエキジビションに出ることもできなかったので、こうして20年後に戻ってきてアイスショーに出してもらったことで、ようやく書きかけにしたままだった輪を完成させることができた、という気持ちです」

 長野オリンピックでは、フリー演技後苦痛に顔をゆがめ、表彰式にはスニーカーに履き替えて臨んだ。今回ショーの行われたビッグハットはオリンピックのホッケー会場だったので、会場こそ違うものの、こうして20年後に長野で演技ができたことで心の区切りがついたのだという。

「この時代が来ることは予想していた」

 ストイコは2002年ソルトレイクシティオリンピックで8位に終わった後、競技を引退。アイスショーなどで活動していたが、しばらくスケート活動を中止していた。

「'98年に怪我をしてからも自分をプッシュし続けてきて、あるとき自分の中で何かが壊れてしまった。それを癒すのに、とても時間がかかりました」

 現在はプロ活動を再開し、カナダ「スターズオンアイス」などに出演するほか、北米各地でセミナーなどの指導にあたっている。

 ストイコが競技引退してから16年。数種類の4回転が試合で跳ばれるようになった現在の男子をどう見ているのか。

「どんなスポーツでも進化して行くもので、特に男子はもっともっと難しいジャンプを、という方向へきたのは自然なこと。ぼくも練習では全ての種類の4回転を試していたので、今のような時代が来ることは予想していました」

今の4回転ジャンパーは体重が極端に軽い。

 格闘技のマーシャルアーツでカナダチャンピオンになったこともあるストイコは、身長170センチでがっしりした筋肉質のパワースケーターだった。だが現在の4回転ジャンパーのほとんどは、羽生結弦やネイサン・チェンのように細身である。これはフィギュアスケートの適性体型が、変化していったせいだとストイコは語る。

「ぼくのような体型で4回転を跳んでいた最後のスケーターはエフゲニー・プルシェンコだったと思う。(アレクセイ・)ヤグディンはぼくと似た体型でしたが、彼も競技生活の後半にはかなり体重を落とした。このスポーツがその方向に行っているのは明らかでした。ぼくの今の体重は現役時代とあまり変わらず158ポンド(約71.7キロ)ですが、ユヅルは118ポンド(約53.5キロ)くらいでしょう。

 もしぼくが今の選手たちと戦っていくとしたら、30ポンド(約13.6キロ)は体重を減らさなくてはならないことになる。でもいくらしぼっても8ポンド(3.6キロ)程度が限界で、とてもそんなに軽くはなれません」と苦笑する。

5回転ジャンプもいつかは実現するだろう。

 パワースケーターが4回転を跳んでいた当時と今では、ジャンプ技術が変わったのか。

「基本的には、技術が変わったというわけではありません。必要とされるのはタイミングと、身体を絞める瞬発力。ただ体重が軽いと、ジャンプがより高く上がり滞空時間が長くなる分、有利なわけです」

 だがその一方で、着氷時の衝撃が身体に与える負担への懸念もある。

「自分はこういうがっしり体型だったので、繰り返されるジャンプの着氷の衝撃に耐えることができた。ぼくは現在46歳ですが、まだ滑り続けていられることは恵まれていると思う。今のトップ選手たちは何歳まで滑り続けることができるのか、そのときが来てみないとわかりません」

 ストイコ自身練習でトライしてみたこともあるという、5回転ジャンプが実現する日は来るのだろうか。

「いつかは可能でしょう。でもそれには、道具がもっと進化しなくては。靴をもっと軽量にすることができれば、可能だと思います。3アクセルだって、4回転だってかつては不可能だと思われていた技ですから」

 だがおそらくその身体にかかる負担によって、選手生命は今より短くなるだろうとストイコは懸念する。

予想通りだった……平昌オリンピックの予想。

 平昌オリンピックは、現地ではなく妻と自宅のテレビで観戦した。ストイコは解説者として現地観戦した2014年ソチオリンピックでは、公式練習を見て羽生結弦の優勝をいち早く予言していた。平昌オリンピックは、どう予想したのか。

「妻のグラディスに、怪我は逆に祝福になることもある、と言ったんです。もちろん本番で滑れるほどに回復したらの話ですが、怪我のために自分の身体のことに集中するため、プレッシャーなど周りのことが気にならなくなるんです。ユヅルは元々4ルッツは必要ではなかったし、あれを取り除いたのは正しい判断だった。彼は最後まで優勝候補としてはずせない、と思っていました」

 またネイサン・チェンのことも予想通りだったという。

彼はショートで大失敗をして、フリーで上がって来るだろうと思っていました。いくら才能があっても、彼のような若者が初挑戦のオリンピックであれほど社会から期待されて負担にならないわけはない。大会前にナム・グエンにそう言ったら、後で『どうしてわかったんだ!』と驚愕していました」と笑う。

「自分で多くの大会を経験してきたので、予想は大体当たります。6分間ウォームアップの選手の動作、表情を見ていると大体何を考えているのかわかるんです」

スター選手だったから言える羽生へのアドバイス。

 2度のオリンピック金メダルを手にしながら、まだ現役生活を続けていくと宣言した羽生に対して、アドバイスはあるかと聞いてみた。

「ユヅルはすでにやるべきことは成し遂げ、2度オリンピックの金メダルをとった。でもまだ年齢的にも、競技を続けていける歳ですね。

 大事なことは自分の目標を定めて、それに向うモチベーションが本当にあるのか見極めること。そして国や周りからの期待など、いろいろプレッシャーはあると思うけど、自分の気持ちを最優先にすることです」

 自分の気持ちを見極めるのは簡単ではない、とストイコは自らの体験を元に語る。

「選手にとって、日々トレーニングをする生活がノーマルになっているので、それを変える決意をするのは結構難しいことです。でも、惰性で続けてはいけないと思う。

 周りからロックスターのように扱われる今の生活は、存分に楽しんで欲しい。でもいずれそういったものは、消えていきます。

 残るのは自分自身。

 だから自分にとって大切なものを見極めて、自分で本当にやりたいことを決めて欲しいと思うんです」

 ストイコ自身、スケート以外にマーシャルアーツ、カートレース、そして俳優業などやりたいことを次々と実行していった。

「でもスケートは、ぼくの演技を見たいというファンがいてくれる限り、続けていこうと思っています」そう言葉を結び、元祖4回転王は笑顔を見せた。




昨日の記事でリンクを貼った絵子ちゃんのブログにも書いてありましたが、ピョンチャン前の欧米の論調。。。それは酷かったです。
本当に終わった選手、勝てるはずない、みたいな論調で、表彰台予想も銅メダルにさえ上げていない記者さんばかり。

そんな中羽生君が優勝候補だと言っていたのは、アメリカのIFSマガジンとフィリップ・ハーシュ記者とストイコさんとプル様くらいでした。。。。。当時はブログには書きませんでしたが、それも憂鬱の種だったなあ。
予想が大ハズレになって、ざまああああああ!
うんでも、預言者ストイコさんとプル様が信じていたので、大丈夫だとなんとなく思っていました。
そういえば荒川さんも当てていたなあ、あとネイサン君の公式練習を見て「緊張が演技に影響してしまうタイプ」と語っていて、一時ネットでは(主に羽生君アンチ界隈ですが)物議をかもしていたのですが(そもそも日本人レジェンドが日本人スケーターの助けになるようなことを言ってなぜ物議??わけわかめ)、スバリその通りでしたな!
ストイコさんもしーさまも順風満帆とは言えない競技人生だったので(しーさまは大円満で終えたとはいえ、長野はガッチガチでソルトレイクは代表を逃した)、何よりも表情や様子で一発でわかるのでしょう。

記者さん達とはそこが違う、オリンピック経験者という凄みがある。

羽生君と何を語ったのか気になるな~。



そして、今日には全日本フィギュアスケート選手権大会の開催地の発表があるかも?
6月22日(金)以降にスケート連盟のWEB上で発表するとのことです。
どこになるのかな~ドンミスイット!

日本スケート連盟HP




それでは、ではでは。




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ISUの中国人ジャッジ処分への雑感。  


超時間差ですが、ついに来ました。

かねてから話題になっていた、平昌オリンピックにおける国籍による偏向ジャッジについて、中国ジャッジ2人(ウェイグァン・チェン氏とファン・フェン氏)に対して、処分が下されました。
男子シングルを担当したウェイグァン・チェン氏には、2年間のジャッジ資格停止と北京オリンピックのジャッジなし,ペアのファン・フェン氏には1年間のジャッジ資格停止となっているそうです。









※そう言えばこのジャッジ問題について、珍しくフィリップ・ハーシュさんは呟いていないなあ。
あとマックス・アンベージさんとか話題にしそうなのに最近とんとお見かけしないのであった。


噂の超長いISUのレポートはこちら


そして、ゆづ友さんである絵子ちゃんのブログがこちら!

ISUが中国人ジャッジ2人に処分決定そして・・
※リンク貼らせてもらいました~♪


TSLのツイッターを貼り貼り。





平昌オリンピックリザルト(総合)


またもやお仕事を持ち帰っているので、画像を貼ったり細かい分析はいたしませんが。。。

皆さんおっしゃっているように、中国ジャッジはなんでこんな誰にでもわかるようなやり方をしちゃったの??と疑問に思うほど酷すぎww
だからこの処分には、まあ、そうだろうなと思います。。。。これはサッカーで言えばレッドカードですな。

そして、今回のジャッジがまだ幸いだったのは、特にメダルの色が変わるような影響がなかったことがせめてもの救いでしょうか。
ですが、もし埼玉ワールドのような試合だったらとんでもないことになっていたかもしれません。
また、バンクーバーのプル様とライサの点差は2点以内の1コンマ小数点でしたからね。。。。ライサは素晴らしい演技をしたと思うけれども、あの時のアメリカジャッジの下げ方はかなり酷かったですよ!

またこれか。感。

中国ジャッジも酷いですが、それと同じくらい明らかに偏向しているだろ?というのが

男子フリーをジャッジした、アメリカのローリー・パーカー審判ですね。

上記のTSLの比較表を見ると、酷いですね。。。

羽生君の実際の点数、206.17点に対して196.76点(-9.41点)

対して、

アメリカのネイサン・チェン選手には215.08点に対して225.41点(!)(+10.33点)

合計して

19.74点の逸脱。

これ、テストだったら赤点なんじゃないですかwwww


加えて、「絶対にあり得ないでしょwww」なのが、


他のジャッジは5位から7位をつけているヴィンセント・ゾウ君よりも羽生君の点数を下につけるという、あり得ないジャッジ!

ちなみに私はヴィンセント君のことは好きなのですが、これはさすがにアウト。

跳び方もスピンもトランジションもスケーティングも全く違うというのに。

加えて笑ってしまうのが、リッポン君まで7位の点数に。

他に誰を下げたかといえば、ミハイル・コリャダ君とビチェンコさんです。

よーーーく見たら、考えすぎかもしれませんが、

ロシア風のスケーター、ロシアンコネクションのスケーター(羽生君は明らかに表現がロシア味)を下げているな!

そして、アメリカのスケーターを全員爆上げ。あり得んwww


プロトコルをよく見れば、このパーカー氏はGOEで他のジャッジが3つけているのを2にしたり、1にしたりして少しづつ下げ、PCSも低めにつけていますよね。
特にGOEの付け方が姑息だなあ、羽生君にはGOE3は1個もつけていないのです。


少し思ったのですが、このパーカー氏がネイサン君をあげても、SPの点数ではメダルは難しかったと思うのです。
むしろ、フリーの最終組で上位3人のうち最初に滑った羽生君の点数を上げて、ハビや昌磨君や他の選手を下げた方がまだメダル獲得や少しでも順位を上げる、という面では有効だったはず。
しかし、下げたのは演技を終えた時点で金メダルだろうと思われ、ネイサン君の順位には直接関係しないであろう羽生君と、ネイサン君の順位に直接関係があるボーヤン君とコリャダ君だった。
うーむ、今後のことを考えて箔つけて置きたかったのかな?と思いました。
羽生君がメルクマールみたいな。。。。。


アメリカスケ連えぐい!!

ISUは厳重注意ぐらいはしたんだろうな!イエローカードもんでしょう、この方のジャッジはww

当初のルール改正案といい、オリンピックでの伝統芸(有望な選手が現れると偏向ジャッジ)といい、最近のアメリカはなりふり構わないなあ、ここでいい成績をとって人気復活!というのがあるのでしょう。
ハイハイ、北米!という印象。




そして、気になるのはファンであるスイハン組です。。。。

ずっと気になっていたのですが、平昌からほとんど音沙汰がないスイハン。。。

オリンピック前はweiboで面白い写真や動画を上げたりして中国通の方がリツイートしてくださることもあったのですが。

プログラムの話、トレーニングの話も聞こえてこないので心配しています。


中国ジャッジはあんなことしなくても、素晴らしいスケーターがいるのになあ。
一番迷惑がかかるのが選手達ですお。



そして、羽生君が「圧倒的に勝つ」と語った意味がわかるような気がしました。
きっとバンクーバーでのジャッジなどを見て、2回目の難しさが自分自身だけではなく、ジャッジにもある(進化、新鮮さ、圧倒的なものを求められてしまうこと)とわかっていたんだろうな。。。さすが勝負師だなあ。


それではそろそろ。


ではでは。





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日本が南米コロンビアに歴史的勝利いいいいいいいい!










普段フィギュアスケートの取材で素晴らしくシニカルでユーモア(毒舌ともいう)のある記事を書く、ロシアのスポーツ記者、シモネンコさんも大迫選手をマン・オブ・ザ・マッチに推薦。




ジョニーも日本チームを応援!





決勝ゴールを決めた大迫選手は地元、鹿児島県の南さつま市出身よおおおおおお!

ちなみに引退した遠藤選手は今噴火しまくっている桜島出身どす。

うん、日本チームっていつも前評判が高い時ほどアカンくて、悪い時ほど良いような気がするwww
(だから今回はなんとなくいけるような気がしていたw)
なでしこもそうだったんですよね~。

それにしても、あの超苦手の南米に勝ってしまうとか。
運もあったけど、反則を誘発したのもまた実力のうちですからな。
アジアで初めての南米勢への勝利、おめでとうございます!


それにしても、実況は平昌オリンピックの男子シングルでも実況した鳥海アナだったのですが、あのアディショナルタイム5分中に長友選手のことを「背は低いがヘディングは強い!」とけなしているのか褒めているのかわからない実況をしていたのがツボでしたw





殿の自宅は高槻市でお家はかなりの被害だったようです。
これ以上被害が広がらないことをお祈りしております。。。。

羽生君やスケーターさんは明日あたり新潟へ移動するのかな?
何事もないように願っています。
良い公演の準備ができますように。。。。


長野道中記と神戸の感想は明日、明後日書きまする~(備忘録のようなものですが)。


クリケットではジェイソンとメドベちゃんが初練習!
映像を見るとジュンファン君もいますね~。




ジェイソン君はあっけらか~んとメドベちゃんと最初の練習!とインスタに投稿~。




うむ~じめーーーーーーーっとした日本とは違うな!!

このジェイソン君のあっけらか~んさを見ると、ごく一部で右往左往していたのは何だったのか?
と思わせますわ。。。

私はメドちゃんが北京時に22才になるのを見越してクリケットを選んだのは、リアリストだなと感じましたがね。。。それくらい色々バンクーバー前後当時のご意見はあるかもしれませんが、キム・ヨナさんの正確な技術と安定感、プログラムの素晴らしさは嫉妬を覚えるほどでしたぞ(現役ならやはり真央たそファンなので)。。。。。そして何よりも強かった、うん。
当時ならメドは10才前後でしょうか、鮮烈な印象があったことでしょう。
ピークの合わせ方も素晴らしかったですしのう。

バンクーバーの頃のキム・ヨナさんをリアルタイムで見ていない方も多くなってきたのだろうか?ともふと思いました。
強かったし(小憎らしいくらいw)、そしてオーサーコーチはその頃から食えなかったw

後は仲間内のことだから、ファンがどうこう心配する領域じゃないですしのう。




Yuna 2009.World Championships.Short.Program.Danse Macabre.NBC.(persona609様)
うっ真央たそががが。キム・ヨナさんのファンでもあるが、選手として応援しているのは、真央たそとキムヨナさんで言えば圧倒的に真央ちゃんなのです。比較にならないのだ。
それはやはり真央ちゃんは真央ちゃんですし、日本人選手ですから。


ああああ、やっぱりウィルソンプロ好き!

エキシがウィルソンさんだから、競技プロはやはり違うんだろうな~。。。シェイさんやジェフもいいけど、夢のロシアの振付師のプログラムの羽生君も見て見たいのお(悲愴とロミジュリはボブリン夫妻も参加していますが)。


中途半端ですが、それでは、ではでは。





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こんな時になんでこんな話題?と思われそうですが、実はこのエントリーは土曜日につくっておいたものでして。。。

それにしても、今朝の大阪の地震には驚きました。
FAOI神戸に出演したスケーターの皆さんもまだ神戸にいらっしゃったり、ジェフとウィルソンは高槻市にいらしたようで汗。
羽生くんも含め無事が確認されたとのことでFAOIの公式からツイートがありまして安堵しました。

しばらくは余震も多くて寝不足になったり,特に夜は不安になるかもしれませんが(熊本地震の時がそうだった汗)。。。。こういう時こそ羽生君のような滑りを見ると心にしみいるんですよね。


 以下、サッカーW杯で今回取り入れられているVARの件です。

 
 久々にサッカーW杯を楽しんでいるブログ主ですが(前回は羽生君に超はまりすぎ、毎週アイスショーに行っていたため私生活のバランスが崩れたのでそれ以来二週連続は極力やめています汗)、今回ロシアサッカーW杯で導入されたビデオ判定審判団(VAR)は、今後フィギュアスケートに導入しても良いのではないかと思いましたのでメモメモです。

VARとは何か?

VARとは「ビデオ・アシスタント・レフェリー」の略だそう。


フィギュアスケートでは今でもビデオ判定は行っているわけですが、エッジエラーは信じがたいことに相変わらず一方向からの遠隔でのビデオと目視確認ですし(聞いた時に耳を疑った)、ジャンプの回転ももはや1方向のみのビデオで判定するのは無理があると思うのですよ。

旧採点時代は多少回転不足だろうがエッジエラーだろうがそれほど影響はなかったと思いますが、これだけエッジエラーと回転不足が成績に影響を及ぼす減点対象になるなら、その項目だけでも別のビデオ審判団を設けた方が良いのでは。
もちろん経費がかかるので、小さな大会ではなく、GPF、チャンピオンシップ、オリンピックでは取り入れてほしいなあ。
特にワールドとオリンピックね。
この記事にも書いてあるように、サッカーも当初流れを途切れさせるということで、結構数年かけて途切れさせない方法について議論した上で導入しているんですよね。
全ての判定ではなく、試合に重大な影響を及ぼすことだけ項目を決めて「第2審判団」をおいているわけです。
マイナースポーツ故になかなか難しいかもしれませんが、大きな大会だけでもしてほしい。

また、全ての誤りを正すことはできないし、今でもかなりの正確な判断はなされているが、得点に直接関わることは重要なことなので、さらに精度を上げていこうということで導入されています。(93%から98.8%へ改善)
この考え方はフィギュアスケートも一緒なのではないでしょうか。

男子もですが、特に女子は大会ごとに判定が違いすぎるので、大きな大会だけでも取り入れてほしいなあ。

羽生君はトークショーで平昌SPの4T+3Tの4Tが回転不足ぎみに見える理由について語っていたそうですが、やはりネットを見ているのですね(私は忙しいのでそういうことを言う人がいるらしい、くらいしかわからない汗)。
羽生君がおおよそ回転不足や回りすぎ、その場跳びから最も遠い正確な技術を持つ選手なので説得力がありますな!
(外国では教材になっているというのに。。。。)


ロシアW杯初のビデオ判定「VAR」導入 毎日新聞2018年6月14日 19時56分

適用は、得点▽PK▽レッドカード▽警告などの選手間違い--の4項目に関わるもので、「明らかな誤り」に限り判定がされる。

 VARが威力を発揮するのはライン際のボールのイン、アウトや、オフサイドなど客観的事実の確認だ。IFABはこれまでの2年間でVARが導入された972試合を分析し、正しい判定率は93%から98.8%まで上がったと自信を見せる。今も語り継がれる、1986年大会でマラドーナ(アルゼンチン)が手でボールに触れながら決めた「神の手ゴール」のような誤審は極めて起こりにくくなる。

 一方で適用場面は限定的であり、100%正しい判定をもたらせるわけではない。サッカーには選手同士の接触の程度など、審判が主観で判断する事象も多い。見方によって意見が分かれるレベルのものは「明らかな誤り」ではなく、あくまで最終決定は主審に委ねられることは変わらない。


ロシアW杯で導入されるビデオ判定…VARの存在意義とその目的とは?(GOAL)


そのVAR導入を決定したIFABのテクニカルダイレクターを務めるエルレイ氏が続いて登壇。VAR導入は「サッカーにとって重要なゲームの流れを止めてしまうという懸念があった」としながらも、「厳しい承認プロセスを経て(W杯での使用が)承認された。VARの哲学は最小限の介入で最大限の成果を挙げることだ」と言及した。



W杯初、VARからPK決めたグリーズマン「シミュレーションじゃない。ビデオ判定あって良かった」 2018/06/17(GOAL)

試合後にインタビューに応じたグリーズマンは、VARでPK判定が下されたことについて、次のような感想を述べた。

「PKはあったと思う。左足をかけられたし、少し痛みを感じた。あれはシミュレーションなんかじゃない。このケースの場合、ビデオ判定があって良かったと感じている」




今回のW杯を見ていて感じたのは、メッシもはや30才、クリスチャーノ・ロナウドも33才に。

この二人がずっとバロンドール(世界最優秀選手賞)を争ってきたということは、

『このクラスの選手は滅多に出てこない』ということでもあるわけで。

羽生君もなんかフツーにこんな選手はいつでも出てきそうな雰囲気とか、羽生越え!とかしていますが(これは私はあまり気にならないですがwテレビ局も大変だね)、

佐野先生もおっしゃっていたとおり、羽生君のような選手は世界で見てもほぼ出てこないと思います。

上手い選手、美しい選手、ジャンプが凄い選手、勝負強い選手、スケートが上手い選手と色々な選手がいますが、

カリスマ性、容姿、体型、思考力、戦術眼、正確無比なジャンプ技術、スケーティング、表現力、環境、コーチ、

加えて最も難しいのが「勝負強さ」でしょう。

上手くてワールドの金メダルをいくつも持っていてもオリンピックでは金メダルを獲ることができなかった選手も数多いですし、それを2回も取ってドンピシャ合わせてくるのはなんという鬼メンタル。

エルドリッジはスケーティングの王者だったけど、同時期に活躍したクーリックは金メダルをとって、後年になればなるほどクーリックの名はキリン衣装と共に燦然と輝き、エルドリッジの名はスケオタのみが知る名になっていくという。。。(エルドリッジ好きですよ!地味だけどw)

フィギュアスケートはアートの側面もあってこちらも大事なため、

アーティスティックな資質(繊細さ)と勝負強さ(爆発力)、というのはほぼ真逆で、両方成立する選手自体がほぼいないんですよね。。。

で、羽生君がその両方があるんですよね、繊細さと爆発力です。

いったいどう成立しているのか、皆目見当がつきませんが、


羽生君がいろいろ言われるのを気にするな、という声もお聞きしますが、ノンノン。

それがなくなったらあんな演技はできないし、あんな爆発力もないだろう。

上手いが面白みのないスケーターになってしまう。

ジョン・カリーだって超繊細だったんだお。



中途半端になりましたが、そろそろ持ち帰り仕事しる(つД`)ノ!

それでは、ではでは。




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「春よ、こい。」に持っていかれました。  


一回書いたものが消えてしまった(>人<;)。

取り急ぎ思いのたけを!

羽生君の新エキシ、「春よ、こい。」はそれはそれは、予想以上に凄まじく美しいプログラムでした。

儚さと強さと激しさと早さと色彩と光に溢れたプロでした。

羽生君は発光しているかのように白く、衣装は白鷺のよう。

まるで開花の準備のために内に薄紅色を秘めている、2月の桜の木の精のようでもありました。

ハイドロはまるで桜吹雪が渦を巻いているかのよいに低く鋭い美しさがありました。

レクイエムが天なら、春よこいは大地への祈りのようなシャーマニズム溢れる振付が随所に。

ディレイドアクセルの位置、高さたるや!


とにかく、このエキシは最の高。

ウィルソンありがとうーーー!


羽生君の直前がプル様で、渾身のニジンスキーだったので大丈夫か心配しましたが、なんの。
冒頭のポーズから羽生君の世界観でリンクを染めました。

柔らかな色合いと素材の衣装と、羽生君のスケートのスピード感と3Loのソリッドさ、はたまた振付の情念的な部分と工夫されたやわらかなイナバウアーとの対比が不思議な空間を作り出し、異空間の中にいるよう。

また、今日はしおんちゅや平昌で見たような、ポーズをとった瞬間にクリアに見える不思議な感覚がありました。
とても集中できていたのかも(*´∀`*)


他のスケーターさんの感想はまた後日。



それでは。







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