銀色プリズム~フィギュアスケートメモ帳~

日々思ったことやフィギュアスケートやスポーツのことなどちまちまと。フィギュアスケートは主に男子シングルのこと:羽生結弦選手を応援していますが、他に好きな選手たくさん。アイスダンスとペアも好き。


おはようございます!

今朝は前々から書いていたのですが、タイミングがつかめずお蔵入りになっていたお話を少々。

今日は24時間テレビ、ヘルシンキサーガアゲインと羽生君祭りでジュニアGPSで須本君が2位になったりと話題にことかかない日なのでありますが、一昨日見たフェンシングの太田会長のツイートが涙涙でですね。。。お蔵入りしていたお話を引っ張りだそうかなと。



「今日こそは、メディアの皆様よろしくお願いします!!!!」

頑張っているのよ~会長みずから普及に全力で広報です。涙涙。


こちらはアジア大会でフェンシング女子が団体で金メダルを獲得した時のツイートです。

フェンシングは太田さんの改革が即効性で身を結んでいるのか世界ジュニアでも金メダルをとったり相当な勢いで結果を出しはじめています。
これ、凄いですよね?

フェンシング=西洋の剣道でございますよ?

考えてみればラグビーやバスケット、サッカーのようなコンタクトスポーツ(接触プレイが多い競技)ではなく俊敏性などアジア人の特性が生かせそうな競技ですな。
フィギュアスケートと同じですな、昔は西洋のものだと思われていた競技が実は違っていたという。。。

それにしても、スポーツでもなんでもそうですが、

トップが変わるとこんなにも変わるものなのか、と驚きます。

フェンシング協会は不祥事などがあってから引退直後の太田さんを会長に抜擢するという
相当にドラスティックな改革をしたわけですが、

この太田さんが凄い!

フェンシングはマイナースポーツですからとにかく一般に認知してもらい、お客さんにきてもらうことが必要。

そのためにホームページもカッコイイレイアウトにし、
『魅せるフェンシング』のために試合を視覚化する試みをし(これがまるでダフトパンクの映像みたいで超かっこいい)
ニコニコ動画にも『エアフェンシング』でもって参入すると。

ツイッターでも常に広報し、

先日はNHKのニュースでヨーロッパで開催されたeースポーツの大会を一人で視察してきていました。
このeースポーツは新しいスポーツの形として人気が出ているのですが、まるで夏フェスのように会場を自由に行き来していて面白いんですよね。

とにかく育成、広報、将来を見据えた楽しめるフェンシングへの追求への姿勢に強い熱意を感じます。

5月に東京・八芳園で「SAJ SNOW AWARD 2017」が開催されましたが、そのゴージャスな会の様子が話題になりましたよね。


五輪前年に調整法を変えない勇気。渡部暁斗、竹内智香が得た経験値。(ナンバー)

フィギュア界隈でも話題になりましたな。

そう、フィギュアスケート連盟との差が激しいことにwww

実はスキー連盟はフェンシングの太田会長の改革をかなり参考にしているのだそう。
その前まではスケート連盟と似たような感じだったらしいですな。


と、このように他のマイナースポーツは工夫をこらしてとにかく

『組織として』←ここ重要。

コーチや大学単体ではなく、

組織として!←何度も書きますがここ重要ww


育成、広報、マーケティングをしている印象です。



かたやスケート連盟のフィギュアスケート部門ですが。。。

ほとんどボランティアでかけずり回っていることも承知しています。が。。。


全日本やバンケットの様子を見ても、どうもフィギュアスケート部門はまるで


高校や中学校の部活、全日本は最終グループ以外は部活といった感じがするのです。


そして選手は子供扱いです、確かに子供なのですが、大人のスマートな対応になったスキー連盟やフェンシング協会とはまるで異なる。

そういう姿勢がモンスターペアレンツのようなファンを生み出して増長させてしまうのでは?と思います。


スケート連盟はとにかく組織として、

今コーチや大学単体での頑張り、選手個人の才能にかなり依存した状態になっている育成環境から

スポーツ科学なども取り入れた全体的に引き上げる育成方法に改革してほしい、と思いますなあ。

今なら羽生君が現役で儲かっていて、逆に言えば今しかないのにいっこうに兆しが見えない。

アメリカではラファコーチをトップにおいて、新しいナショナルセンターが開設されまして、そこでコーチの育成も行っていくそうですが、あと10年経過すればアメリカにあっという間に追い抜かれていくかもしれませんな。
いまのところはアメリカの有名コーチ陣の高齢化が激しいように思えますが。。。


最初にフェンシングの太田会長の話を書いたのは、トップが変わらないと

特に体育会系では内容が変わらないということがよくわかる実例だなと思ったからです。


そして、スケート連盟は育成と広報、大会運営に全力を注ぐことに集中していただき、

選手個人のマネジメントはあくまで選手個人、事務所で対応するようラインを引くことができれば、と感じています。


私はスケート連盟に抗議だの手紙だのはしませんが、それはまさに上記のような理由からです。
あくまでスケート連盟はフィギュアスケートというスポーツをマネジメントする組織であるべきで、個人個人のマネージャーではないと思います。
ですから,診断書を出せだのリンクの費用はどうなっているのか、やれ膝かっくんはやめさせろとか?

これはまさにファン自身が選手を自立した一個人として認めていない証ではないだろうか?



そして、スケート連盟にぜひしてほしいのは

「広報」!なんだなあ。

広報ぜんっぜんしないよね(ファンが怖いからでしょうが。。。)。



羽生君が国民栄誉賞を受賞したのも、

いい広報のチャンスだったのに!

英語、中国語で特設ページとか設けたらウハウハだったのに!

もったいない。




これについては、

かつてアメリカでマイナースポーツと見なされ女子供がするスポーツだと長年思われてきたサッカーのコマーシャルの方法がオモシロかったので以下記事を掲載です。

W杯から考える“熱”の生み出し方。MLSが先を行く若者狙いのSNS戦略。2018/06/18 (ナンバー)

ロシアワールドカップが開幕しました。日本の初戦は6月19日のコロンビア戦。これからはしばらく、ブームのようなひとときがやってくるでしょう。しかし、2014年のブラジル大会、'10年の南アフリカ共和国大会など過去の大会に比べると、大会前の盛り上がりに欠ける印象を受けました。

 日本代表チームにおける監督の交代やメンバーの陣容については、さまざまな報道や意見が飛び交いました。そのために期待値が低いとか、新しいスターが不在だという声には、私はどうこう言えません。世の中や専門家の声にお任せします。

 私は、違う理由もあると考えています。

○海外リーグ、野球中継もウェブが基軸。

 それは、メディアの移り変わりです。近年、ウェブの重要度が一気に加速してきました。前大会までは、スポーツ中継を含め、情報の発信源としてテレビの力がまだ強かった。オフィシャルスポンサーであるコカ・コーラがテーマソングとして使用したソマリア人歌手K'Naasの『Wavin' Flag』などは曲名だけではわからないかもしれませんが、聴いたら多くの人が「耳にしたことある」と思うはずです。

 一方で、今年のテーマソングはどうでしょうか? また、日大アメリカンフットボール部による悪質タックルの騒動も、ウェブに投稿された動画が拡散したことが発端でした。プロの試合中継を考えても、プレミアリーグやラ・リーガ、プロ野球までがウェブに基軸を移しています。媒体の価値がこの8年で大きく変化しました。

 世の中にアプローチしたいなら、ましてやスポーツファンにアプローチしたいなら、ウェブを活用できない限りはこれ以上の結果は望めないでしょう。本物の人気を生み出すのは、口コミです。そして、若者を中心に、今の口コミを支えているのはウェブなのです。

○MLSは広告効果を検証している

 この点について、メジャーリーグサッカー(MLS)は敏感なのでしょう。TwitterやFacebook、InstagramなどのSNSでプレー動画、試合中継の告知を積極的に配信。ウェブを活用したアプローチが奏功し、若者のファンが一気に増えています。

 大手世論調査会社ギャラップによる「好きなスポーツ」の調査結果によると、アメリカの10-20代では第2位がサッカー。ちなみに1位はアメフトで、同率2位がバスケットボール、4位が野球でした。「アメリカにはサッカーが根付かない」とよく言われていましたが、それが簡単に覆されました。

 アメリカ代表はワールドカップに出場しません。それなのに、着実に人気が高まっているのは、MLSが広告の効果をしっかりと検証し、テレビ頼みではない告知を行ってきたことが大きいはず。
テレビも重要ですが、ウェブで情報がいかに拡散されるか。サッカーファンを超えて、一般生活者の興味関心にまで届く情報とはどのようなものなのか。発信する側の人間は、期待感を伴う情報を意図的にデザインしなくてはなりません。

○従来とは違う情報デザインでリーチを。

 日本はワールドカップ本戦に出場するにもかかわらず、サッカーに対する熱が下がり気味でした。もちろん、代表チームが勝利すれば盛り上がると思います。でも、私が考えたいのはあくまでもビジネス的な視点であり、選手の実力頼みのものではありません。

 従来のようにテレビを中心にした告知や放送という情報デザインを続けていれば、若者や一般生活者層にまで魅力が届かないでしょう。ファンを超えた広い層の人間が関心を持たないスポーツには未来がありません。

 MLSの若者人気に加え、2026年ワールドカップがアメリカ・カナダ・メキシコの3カ国共催になることを踏まえると、アメリカがサッカーの中心地になる未来もあり得なくはないと思っています。



『世の中にアプローチしたいなら、ましてやスポーツファンにアプローチしたいなら、ウェブを活用できない限りはこれ以上の結果は望めないでしょう。本物の人気を生み出すのは、口コミです。そして、若者を中心に、今の口コミを支えているのはウェブなのです。』

『日本はワールドカップ本戦に出場するにもかかわらず、サッカーに対する熱が下がり気味でした。もちろん、代表チームが勝利すれば盛り上がると思います。でも、私が考えたいのはあくまでもビジネス的な視点であり、選手の実力頼みのものではありません。』


アメリカでのサッカー人気はテレビ→ウェブへ切り替え、積極的に配信したことによるもの。

お茶の間の人気はやはりテレビでしょうが、そのスポーツ自体のファンを増やすのであれば、

今はテレビではなくウェブ、口コミだということがわかります。


そういえば、羽生君はテレビではなくツイッターなどSNSでの露出が圧倒的に多いことが数々の統計でも実証されていますが、これこそまさに

「本物の人気を生み出すのは、口コミです。」

の典型例ですよね。


そして、スケート連盟なのですが、いまだに広報がテレビ1本、テレビにお任せ!状態なのは

後数年、いや羽生君が引退したら相当まずいと思いますがのう。

なにせ、ビッグスターである大ちゃん、真央ちゃん、羽生君(年功序列で書いています)はもう引退しているのですから。。。

羽生君や真央ちゃんといった、一般層にも広がりを魅せるスター選手というのは、日本だけではなく世界的に見てもそう現れるものではないことは明白です。


お金があるうちに広報の専門と契約してSNS上の広報をつくっていった方がいいと思いますがなあ。

デジタル化をすすめ、エンターテイメントとしてコンテンツを提供する、そうしないと少子化のこの国では安定的な人気というのは得られないと思います。




あと、もう一つ気になるのが、他の競技団体、スキー連盟やサッカー協会などは「フェアプレイ宣言」や「リスペクト宣言」を方針として打ち出しているのですが、

中でもぜひスケート連盟も取り入れてほしいのが

サッカー協会の「リスペクト宣言」ですな。

リスペクト宣言(JFA)

こちらの宣言は選手、関係者だけではなくサポーターも含めたものになっています。
サッカーは国籍も人種も入り交じり、応援も熱い国際色豊かな競技なのでこの概念が以前から発展していますよな。
逆に言えばこれがないとヘイトな応援があるのも事実なのですが。。。しかし今は

ネット上の暴言であっても、試合への出入り禁止など非常に重い処分が下されます。

特に人種差別、国籍による差別には厳しく、サポーターとしての永久追放や何試合にもわたる無観客試合など非常に厳しい処置がとられています。

キム・ヨナさんや諸外国に対して侮蔑的な書き込みがあってもあまりにも軽くとらえられているような気がしますが、ずっとフィギュアを見てきた経験上、外国の選手に暴言を吐く人はもれなくあらゆる国内の選手にも暴言を吐き続けます。


フィギュアスケート界隈では以前からネット上でひどい暴言がとびかっており、
スケート連盟はこれを把握していると思うのですが、

他の競技のまねっこでもいい、
フェアプレイ宣言(フェアジャッジではない)やリスペクト宣言をウェブに掲載するなど、
組織として眼に見える形で「ヘイトは許さない」という方針を見せるべきではないか?と以前から思っていました。

今現在は選手とその家族が我慢し続けることにまかせているのはいかがなものか?と思いますなあ。


これも組織、トップが断固たる方針を打ち出すことがヘイトの減少につながると思うのですがのう。

バンクーバー前後から長きにわたり選手への「ヘイト」が横行しているにもかかわらず、いまだ何の方針も打ち出さないのは「怠慢」といってもいいのでは。


もし今方針を打ち出しても画期的でもなんでもない。
とっくの昔にほかの競技団体はちゃんと方針を打ち出し、厳正な対処を実際していますぞ。
そういう意味ではフィギュア界隈は人権意識に遅れがあるのではないかとも思います。

ネット上の暴言、

これは立派な人権侵害だというのに、認識が甘すぎる。


もしスケート連盟の会長が太田会長だったら、ウェブにとっくの昔に掲載していそうである。


羽生くんは将来的にはスケート連盟に入らないのかな?と期待しています!




まじめなことを書いたら疲れたのでこのへんにしましゅ!(今からお墓の掃除に行くのだ)


それでは、ではでは。










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# | 
2018/08/29 16:45 | edit

Re: ああ、わかる。。。

> ちいこさん、暑いですね。
> 面白いというか、考えさせられる記事ありがとうござる!

いや~ありがとうございます!
5月から書いていたんですがなかなかタイミングが悪くて。。。ちょうど太田会長の涙ぐましいツイートがきて、コレだー!と思いましたとさ。

>
> スケ連のアナログぶりね。わかります。わかります。
> ゆづの国民栄誉賞も見事なスルーぶりでしたなぁ。。。
> スケ連のホームページは元々そういうところじゃないんで...と言いたいのだろうけど、、、
>
> それってひと昔前のお役所仕事みたいじゃない?って思うんですよね。
> (最近のお役所は、結構サービス精神というか、愛想は良くなりましたーw)
> 全くサービス精神ゼロで「うちはそういうサービスするところじゃないんで」
> こういう組織って廃れますな。うん、間違いなく廃れるよなあ。


そうそう、縦割りというか「それはうちの仕事じゃない」感。
今まではスター選手が連続で出てきて必要なかったかもしれないけど、これからは正直アカンと思う。
昌磨君は素晴らしい選手だがスタータイプではないからなあ。
アイクリでスケートが好きな人に会員になってほしいという趣旨の募集があったそうだけど、
コマーシャルをしてそういう人を引き込むのがいいと思うなあ。
企業の有名公式ツイッターみたいにw(キングジムさん、井村屋さん、シャープさんなど)
フィギュアスケートはツイッターはめちゃ合うとおもふ。
インスタでもいいけど。


>
> 人手ないんですかね?w
> 相当儲かってるように見えますけど、そういう所にはお金も人もかけていいんじゃない?って思いますけどね。

お金のかけどころがなあ、うん。。
スピスケにいってたりしてwwwww(ありそう)

>
> あと、瑣末な仕事に追われて、本来スケ連がやらなきゃいけない仕事ができないとかじゃないといいですけどね。フィギュアファンも変なの多いもんなぁ。。。
> 五輪パスの件でスケ連に凸してる羽生ファンとか、どうしようもねーな。と思いましたもんね。
> 凸に効果があると思っちゃってるからな。。。
> 人の迷惑とか仕事の邪魔をしてるとか思い及ばないんでしょうな。
> 思えばこのスケ連に凸するようになったのは、真央ちゃんファンからのような気がしますから、人気と比例して増殖しちゃったんでしょうね。
>
> 最近では、そんなことまでスケ連に問い合わせる人がいるんだ。スケ連も大変だと同情するようになり候ですよ。そんな瑣末な対応してるから、大きな改革ができないのかな?とかねw
> ちいこさんの仰っている、スケ連のやることと外部に任せることを、きっちり分けちゃった方がいいのになぁ。


そうそう、凸して得意げにSNSに書いちゃっている方とか見るとアチャーっと思いますわ。。
仕事を妨害しているに等しいですよね、つまらんことで時間を割かれて一番大事な育成やコマーシャルやビジョンの作成などに手がまわっていないのではないか疑惑に1000スワン。


> そうそう、今のスケ連て、大学の頑張りと選手個人の頑張りに依存しているように、傍からみると見えてしまうんですよね。
> フィギュアスケートというマイナーで特殊なスポーツは、スケ連が主導して選手の育成環境整えていかないと、トップの選手は生み出せないと思うんだよな。
>
> 次世代の選手達、技術的なものとか数年前と比べると全体的なレベルは上がってきていると思うんですが、ワールドや五輪で優勝しそうな選手、スター選手が見当たらない感じになってないかなーと。(ワシの見る目がないのかもしれませんが)
>
> ワシは城田さんあまり好きじゃないですけどもw...
> あの人の時代の遺産で食いつないでるんじゃないのって思うことありますわ。
>
> 強化部っていうのは、光る選手を見出して、よりよい環境で育成し、その名のとおり強化する所だと思いますが、今の強化部長の小林さん見てると、引率のおばさんにしか…あわわ(いいおばさんのようには見えるけどもw)


そうなの!全体的には引き上がっているんだけど、なんというか強烈な個性が。。。。
Jリーグもですが、もしかしたらあまりに環境が整いすぎると平均的になっちゃって、フィギュアで言えばみどり静香大美姫真央ゆづ、サッカーではカズ、ナカータ、長友、香川みたいな強烈な個性がある選手が出てきにくくなってしまうのかな、と感じています。
だからこそ、目利きのスカウトマンみたいな人が必要だし、強化選手にはいい環境を整えてほしいなあと思うのですがのう。
あとコーチによってジャンプの姿勢が差がありすぎるのは本当にいかがかとおもふ。



> サッカーの「リスペクト宣言」。。。いいですよね!
> サッカー協会はやはり一歩も二歩も他競技よりも先んじているなと思いますな。
> サポーターが一時期ひどい有様だったのが、少し変わってきたのは、やはりサッカー協会が観客であろうと、ルール違反した者には厳正に処分する態度を見せてきたからだと思うんですよね。

サッカーはスポーツ競技の中でも一番ワールドワイドですからなあ、問題解決を一歩も二歩も先んじていますよね。
フィギュアスケートは「アイ・トーニャ」でも出てきたけど、均質な環境で割と均質な人種でずーっと構成されているので実際に人権侵害が長年起きているのに、まるで学校の「いじめ」みたいに対処しているように見えるわ。
いじめではなくて人権侵害だし、心理的暴力なのにね。

>
> うん、スケ連も他競技から学んでほしいですよ。
> すまんが会長を聖子ちゃんが片手間にやってるようじゃ無理だろな。
> 聖子ちゃんは、すまんが名誉職的な扱いで、実務的なところにどこまで入り込んでいるのかな?と思いますし、そもそも聖子ちゃんフィギュアスケート出身じゃないからなぁ。
> フィギュアスケートに熱を持っている人じゃないと、ビジョンも人ごとの部分あるんじゃないかなーと。

だよね~聖子ちゃん早く引退しておくれ。

>
> その点、太田さんは現役時代から、フェンシングの競技を積極的に広める活動されてましたよね、熱量が違うと思うんですよ。そういう人がやった方がいいもんなぁ。
> ...とすると、フィギュアで適任なのはやはりゆづ、、、という感じしますねw

やっぱり羽生君としーさまのコンビかのう。
既成概念を打ち破る強い意志を持っている人でないと変えられそうにないよね。


>
> ははは!まとまりのないロングロングコメすいません。

ありがとう!


ちいこ #.//Hucbg | URL
2018/08/27 23:39 | edit

ああ、わかる。。。

ちいこさん、暑いですね。
面白いというか、考えさせられる記事ありがとうござる!

スケ連のアナログぶりね。わかります。わかります。
ゆづの国民栄誉賞も見事なスルーぶりでしたなぁ。。。
スケ連のホームページは元々そういうところじゃないんで...と言いたいのだろうけど、、、

それってひと昔前のお役所仕事みたいじゃない?って思うんですよね。
(最近のお役所は、結構サービス精神というか、愛想は良くなりましたーw)
全くサービス精神ゼロで「うちはそういうサービスするところじゃないんで」
こういう組織って廃れますな。うん、間違いなく廃れるよなあ。

人手ないんですかね?w
相当儲かってるように見えますけど、そういう所にはお金も人もかけていいんじゃない?って思いますけどね。

あと、瑣末な仕事に追われて、本来スケ連がやらなきゃいけない仕事ができないとかじゃないといいですけどね。フィギュアファンも変なの多いもんなぁ。。。
五輪パスの件でスケ連に凸してる羽生ファンとか、どうしようもねーな。と思いましたもんね。
凸に効果があると思っちゃってるからな。。。
人の迷惑とか仕事の邪魔をしてるとか思い及ばないんでしょうな。
思えばこのスケ連に凸するようになったのは、真央ちゃんファンからのような気がしますから、人気と比例して増殖しちゃったんでしょうね。

最近では、そんなことまでスケ連に問い合わせる人がいるんだ。スケ連も大変だと同情するようになり候ですよ。そんな瑣末な対応してるから、大きな改革ができないのかな?とかねw
ちいこさんの仰っている、スケ連のやることと外部に任せることを、きっちり分けちゃった方がいいのになぁ。


そうそう、今のスケ連て、大学の頑張りと選手個人の頑張りに依存しているように、傍からみると見えてしまうんですよね。
フィギュアスケートというマイナーで特殊なスポーツは、スケ連が主導して選手の育成環境整えていかないと、トップの選手は生み出せないと思うんだよな。

次世代の選手達、技術的なものとか数年前と比べると全体的なレベルは上がってきていると思うんですが、ワールドや五輪で優勝しそうな選手、スター選手が見当たらない感じになってないかなーと。(ワシの見る目がないのかもしれませんが)

ワシは城田さんあまり好きじゃないですけどもw...
あの人の時代の遺産で食いつないでるんじゃないのって思うことありますわ。

強化部っていうのは、光る選手を見出して、よりよい環境で育成し、その名のとおり強化する所だと思いますが、今の強化部長の小林さん見てると、引率のおばさんにしか…あわわ(いいおばさんのようには見えるけどもw)


サッカーの「リスペクト宣言」。。。いいですよね!
サッカー協会はやはり一歩も二歩も他競技よりも先んじているなと思いますな。
サポーターが一時期ひどい有様だったのが、少し変わってきたのは、やはりサッカー協会が観客であろうと、ルール違反した者には厳正に処分する態度を見せてきたからだと思うんですよね。

うん、スケ連も他競技から学んでほしいですよ。
すまんが会長を聖子ちゃんが片手間にやってるようじゃ無理だろな。
聖子ちゃんは、すまんが名誉職的な扱いで、実務的なところにどこまで入り込んでいるのかな?と思いますし、そもそも聖子ちゃんフィギュアスケート出身じゃないからなぁ。
フィギュアスケートに熱を持っている人じゃないと、ビジョンも人ごとの部分あるんじゃないかなーと。

その点、太田さんは現役時代から、フェンシングの競技を積極的に広める活動されてましたよね、熱量が違うと思うんですよ。そういう人がやった方がいいもんなぁ。
...とすると、フィギュアで適任なのはやはりゆづ、、、という感じしますねw

ははは!まとまりのないロングロングコメすいません。

藍 #OFzxPPmQ | URL
2018/08/25 20:50 | edit

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