銀色プリズム~フィギュアスケートメモ帳~

日々思ったことやフィギュアスケートやスポーツのことなどちまちまと。フィギュアスケートは主に男子シングルのこと:羽生結弦選手を応援していますが、他に好きな選手たくさん。アイスダンスとペアも好き。

平昌オリンピック 羽生選手関連記事集①  


羽生君の平昌オリンピックでの二連覇達成から半年。

ということで、あと少しで本格的なシーズンも到来することもあり平昌OP関連の記事集、ツイート集をどどーん!と今週末にかけてしようと思います!
と言いましても情報に疎いので漏れがあるとは思いますが。。。

まずはこちらは有名で今更でありますが、佐藤先生の記事を記録をしておきます。



○羽生、慎重さ奏功 連覇へのポイントは…佐藤信夫が語る フィギュアスケートコーチ・佐藤信夫2018年2月17日08時13分(朝日新聞)

 羽生結弦(ANA)はすごく慎重に滑っていた。スピードにやや欠いたようにも見えたが、そのことでかえって、つま先や指先まで気配りが行き届いた、とてもすてきなスケートになったと思う。

 けがで2カ月も練習ができず、練習を再開してまだ1カ月ちょっと。試合勘や微妙な感覚が戻っていない部分はあったはずだ。しかもショートプログラム(SP)なのに、上位選手のほぼ全員が2種類の4回転ジャンプを跳んできた。そんなハイレベルな戦いの場で、ブランク明けで首位に立つ羽生はやっぱりすごい。

 体力面の不安もまだあるだろうが、彼は前回の王者だ。SPでやはりいい演技をしたハビエル・フェルナンデス(スペイン)もバンクーバー、ソチに続く3回目の舞台。普段通りに滑るのが難しい五輪では経験が大事で、多くの経験を積んできた羽生はフリーでも持ちこたえてくれると期待している。

 ただし、上位の点差を見ると、最終的にどんな結果が待つのかはまだわからない。羽生に限らず、フリーのポイントは「無欲」。余計なことを考えず、自分のやってきた練習を信じられるかどうか。そうやって滑れた選手が勝つだろう。(フィギュアスケートコーチ・佐藤信夫)



○連覇の羽生結弦、スケートの原点示した 佐藤信夫の視点 フィギュアスケートコーチ・佐藤信夫2018年2月18日05時23分(朝日新聞)

 羽生結弦(ANA)の強さを支えているのは、確かなスケーティング技術だ。

 けが明けで、フリーでも難しい4回転ジャンプ(ルッツとループ)は跳ばなかった。体力面でも、後半にミスが出始めたところからはきつそうにも見えた。ただそういう苦しい時、高い技術が彼を助けてくれる。

 普通の選手だと、ジャンプを下りる時、氷にはじかれてしまうことがある。だが羽生は、柔らかいひざと足首で衝撃を吸収できるから、着氷後も弾まずに、そのまま滑らかにスケートが進む。

 ひざから足首にかけてを柔らかく使えると、滑りも伸びる。一歩滑ってすぐにポンと止まってしまうのではなく、いつまでも継続して進んでいく。そうした流れるような滑りが、高い演技構成点につながる。先天的な柔軟性に加えて、地道に基礎練習を繰り返した、たまものだろう。

 ネーサン・チェン(米)が4種類の4回転ジャンプを跳ぶなど技術の高度化は止まらない。もちろんそういう進化は否定しないが、羽生の五輪連覇は、決して忘れてはいけないスケートの大事な原点を示してくれた。





 スケーティングの達人である佐藤先生にそうおっしゃっていただけるとは嬉しいですよね!
 そういえばコンティニュー・ウィズ・ウィングスでもFAOIでも感じたのですが、スケーティングが一段とまたバターのような滑りになってきたように思います。
 パトリックや昌磨君のような重心の低い滑りではなく、荒川静香さんやカロリーナ・コストナー、パパシゼに近いような。
 スケーティングって面白いですよね、各スケーターの体型や理想とする滑りによって異なる個性が出てくる。

 お次はネットで検索して発見?した記事です。
 平昌オリンピックでのツイートの分析記事です。



男子フィギュア無双だった平昌五輪ツイート──Yahoo!リアルタイム検索で見る五輪ツイート動向 2018年2月28日 水曜日 小林 直樹(日経デジタルマーケティング)

「五輪ロス」はひと段落ついただろうか? 日本選手団は冬季オリンピックで過去最多となる13個のメダルを獲得し、お茶の間もネット上も大いに盛り上がった。では、Twitterで最もツイートが多かったのは、いつ、そして誰だったのか?

まず「オリンピック」および「五輪」のツイート数について。大会期間中(2月9日~25日の17日間)のツイート数をYahoo!リアルタイム検索で日別に集計したところ、上図のような推移だった。開会式があった2月9日の16万3698件から徐々に下がり、15日には7万5993件と10万件を大きく下回ったが、17日に一気に20万件超に跳ね上がった。

17日に行われたのは男子フィギュアスケートだ。選手別のツイート数を見ると、1位羽生結弦選手、2位宇野昌磨選手、3位ハビエル・フェルナンデス選手と、金・銀・銅メダリストがそのままツイート数でも上位を独占。Twitter上は男子フィギュア無双状態だった。特に羽生選手が宇野選手をかわいがる様子が女性のフィギュアファン層を大いに刺激したようで、羽生・宇野コンビの妄想ツイートが飛び交うなど、競技を終えてからも2人の名前は途絶えることがなかった。

 20位の藤澤五月選手(女子カーリング)1万3194件から、4位のアリーナ・ザギトワ選手(女子フィギュア)8万4430件まで、ツイート数の差は比較的僅差で“漸増”ペースだが、3位はいきなり15万件超、2位は約30万件、1位は約65万件と、倍々ペースで増えている。選手別ツイート数は、上位寡占のロングテール型になっている。

女子フィギュアスケートの激戦模様が反映
 ランキング4位と6位に女子フィギュアの金・銀メダリストが入り、過去最高レベルの実力者がそろった同競技の激戦模様がツイートにも反映する形になった。その間に割って入ったのが、女子スピードスケートの小平奈緒選手。1000メートルで銀メダルを獲得した14日は5556件、500メートルで金メダルに輝いた18日は3万6000件のツイートがあった。また、ライバルのイ・サンファ(李相花)選手との友情物語を描いた記事が多くの共感、リツイートをもたらし、李選手の名前も15位にランクインした。

 銅メダルを獲得した女子カーリングチームは、最終日に近い競技日程と団体戦であることから、メンバー個人の名前は伸びづらく、藤澤五月選手が20位にランクインするにとどまった。一方、彼女らが競技中に交わした「そだねー」のツイート数が13万件を超えており、流行語の資格は十分ありそうだ。

 ツイート数のカウントは、日本人選手はフルネーム、韓国人選手はカタカナと漢字表記のフルネームを合算、欧米系外国人選手は姓を対象とした。パラリンピックも盛り上がることを期待したい。

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羽生君に関するツイート数がダントツすぎるww
それにしても男子フィギュアスケートに人気が集中していますなあ、羽生君と昌磨君は当然として、なぜハビ??
銅メダルと言ってもそれだけで他のスピードスケートなどの日本人選手を差し置いて3位に鎮座するとは。
ということは、男子シングル好きはツイッターが大好きでマニアックなのかもしれない~。


羽生結弦とハビエル、平昌五輪で記者のツイッターにあふれたものは…… 2018.04.02 稲垣康介(THE Asahi Shinbun GLOBE+)


◇2万件超す「いいね」のツイート

聖火が消えて1カ月。スマホで自分のツイッターでのつぶやきをさかのぼると、平昌冬季五輪で広まった共感の輪がよみがえってくる

2万2千を超す「いいね」を集めた私のツイートがある。フィギュアスケート男子で2連覇を飾った羽生結弦と銅メダルのハビエル・フェルナンデス(スペイン)が、銀メダルの宇野昌磨と一緒にねぎらいあう光景を、2人のコーチであるブライアン・オーサーさんが自身のスマホで撮影するカットだ。このツイートが閲覧された回数は、この原稿を執筆している時点で166万を超している

このツイートを、数日後、女子選手の練習を見届けた後、オーサーコーチに見せたら、驚いていた。カナダ・トロントのクラブでしのぎを削ってきた2人の教え子について、感想を語ってくれた。

「結弦は金メダルが欲しかった。ハビエルはスペインのフィギュア界にとって初めてとなるメダルが欲しかったんだ。それがこういう結果につながった。もちろん、金、銀のフィニッシュだったら最高だったし、ほんの少しの差だったけれど。皆におめでとうと言いたい」

このツイートに多くの共感が届いたのはなぜか。競い合う中にも、ライバルを認め合い、高めあってきた絆が感じられる。それを温かくそばで、でも、押しつけがましくなく、適度な距離で見守る恩師がいる。そんな構図が浮かび上がったからかな、と思っている。

もう一つ、447人の「いいね」を獲得したのがスピードスケート女子500メートルで金メダルの小平奈緒が、3連覇ならずに銀メダルに終わった李相花(韓国)を優しく抱き寄せた後、日の丸と太極旗をそれぞれ背負い、リンクを回るツイートだった。最大のライバルとの絆の深さを多くの人が目撃した瞬間だった。

しかし、いつまでも平昌の感動の余韻に浸っている場合でもない気がする。3月になっても日本のアスリートたちの活躍が次々に届いた。
欧州を舞台にしたものだけでもたくさんある。4種目の総合で争うスピードスケートの世界選手権では高木美帆が日本選手として初の総合優勝を果たし、ノルディックスキー・ジャンプの最終2戦で連勝した高梨沙羅は、ジャンプW杯の最多勝利記録を塗り替えた。複合で総合王者に輝いたのは、平昌で銀メダルだった渡部暁斗だ。

◇五輪出場ならなかった樋口新葉、涙のメダル

イタリア・ミラノが舞台だったフィギュアスケートの世界選手権も日本勢の活躍に沸いた。なかでも、樋口新葉の銀メダルは感慨深かった。「失敗してもあきらめない気持ちを出せた。奇跡的に取れたメダル」。ショートプログラム8位から巻き返して表彰台に上がった彼女には、別の感慨もあったはずだ。

平昌五輪出場を夢見ながら、昨年暮れの全日本選手権で4位に終わり、惜しくもかなわなかったからだ。そのときの彼女のツイートは、グッと来た。うつむきがちな気持ちの人が読んだら、勇気づけられる力強さに満ちていた。

「何があっても明日は必ずやってくるし、あきらめなかったらいつかいいことあるって信じてこの先どんなに辛いことがあっても今日のことがあったから頑張れるっておもえるようにこれから倍返しの始まりだ。大変だ、だけど四年もかけてじっくりじっくり煮込むからきっと美味しくなるね」
これをリツイートするとき、私はこんなコメントを付けた。「挫折に正面から向き合い、咀嚼し、前向きに気持ちをリセットできる人はしなやかで、強い」

有言実行を宣言した樋口新葉は17歳になった。4年間かけて、「じっくり煮込む」と宣言した2022年北京冬季五輪に向けたリスタート。再出発の最初の大舞台でつかんだ表彰台は、あのツイートを読んで励まされた人々への希望に光にもなったはずだ。

名前の「新葉」は「わかば」と読む。ミラノからの、春を告げる吉報だった。






ところで、高橋大輔選手が怪我で大事をとってPIW広島とフレンズ・オン・アイスでは滑らないそうで。。。

新プロを楽しみにしていたので残念です(マジです!)、お大事にです~。

どうか試合に間に合いますように!


いやいや、私は羽生君を一番に応援していますが、本当に高橋選手の新プロは無条件でワクワク、楽しみにしているんです。

まあ、他のいろいろはめんどくさそうですけれどもwww

うん、選手が怪我をして欠場するのに(しかも肉離れ。。。サッカーオタなので肉離れは選手離脱でよくあるんです。甘くみてはイカン!)一言も触れないとか、あたしゃそういうのはやなんですよね。

発言がーとか振る舞いがーとかそういうのははっきり言ってどうでもいいです。

でも、怪我、病気だけはどのスケーターにもいつなんどきやってくるかわかりませんし、
場合によっては選手生命に関わることでもあるのですからのう。

無視したり一言も触れないとかNE-YO!と思うんだなあ。

羽生君にだけ興味がある方もいるでしょうからそれはそれでいいのですが、ジャーナリストや表面上全員応援を標榜している人がそれをすると本当にげんなりくるんです。


そう、このことは羽生君があれほどの重傷をNHK杯で負ったときにとても感じたことでした。


怪我、病気だけは選手の好き嫌いは関係ないと思っています。


ちなみに私は「嘘怪我じゃね?」とか「診断書出せ!」とかスケート連盟やPIW事務局に凸はしないポリシーですw
あと、羽生君ファンですけど羽生君が今までに欠場したFAOI、NHK杯、全日本、GPF、

#全部
#予定どおり
#会場に
#行っていますので!

昨シーズンのNHK杯で羽生君が突然欠場したことによる空席があったことに対して批判もありましたが、なんかいろいろ一部でブーメラ。。。。。げふんげふん。



あと、今週は週の初めにロンバルディア杯のエントリーが、数時間前に同じ週に開催されるUSクラシックのエントリーが発表されました。
どちらもエントリー締め切りは8月10日(金)でした。
そして、オータムクラシックは8月17日(金)、昨日が締め切りでしたので、来週にはエントリーの発表があるはず!と予想しています。楽しみです!


それでは、ではでは。






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