銀色プリズム~フィギュアスケートメモ帳~

日々思ったことやフィギュアスケートやスポーツのことなどちまちまと。フィギュアスケートは主に男子シングルのこと:羽生結弦選手を応援していますが、他に好きな選手たくさん。アイスダンスとペアも好き。

マイレピ。誰にも侵されない自由な領域。  


うううううう。。。。

本当はオルゴール話を書こうと思ったんです。
知った時には瞬殺でしたが。。。。そしてオルゴールの写真を見ていたら、あの苦しかった2014~2015シーズンのフリーのオペラ座の怪人を思い出しました。。。。オペラ座の怪人と言えば女子のプログラムでよく使用されているオルゴールの音色が印象的ですよね。


皆さんマイレピを読まれましたか?



うううううう。。。。ボキャ貧だから申し訳ない!

なんも言えない!


【今だけ一般公開中】第25回:<羽生選手から読者の方々へ、4年間のありがとう>

【今だけ一般公開中】第24回:今語る、平昌冬季オリンピック


「ありがとう」と「おめでとう」。

いやいや。。。勝手にこちらが夢見て羽生君に夢をのせているラピュタ状態なだけなんですお。。。若い方にはわからないですね?「夢をのせて~あの地平線~♪」なんですよ。。。

メリチャリのチャーリーも言っていましたよね、、、

「彼を見ていると一緒に滑っているような気持ちになる、何でもできるような気持ちになってくる」と。

そして、ステファン先生と一緒に会場で見ていた島田高志郎君もオリンピック後の練習では影響されて力がみなぎっていたと語っていました。

思えばファンが結構年齢が上の女性が多めなのも、羽生君を通して本当の、ピュアな自由を体感しようとしているのかな?と思う時があります。

羽生君自身は自由ではない時もあるかもしれないけど、羽生君の試合やアイスショーを見ていると、まるで自分がネバーエンディングストーリーの主人公の男の子のような気持ちになるんだよなあ、個人的には。
それこそチャーリーが言っていたような気持ちに。
だから若い又は妙齢の女性だけではなくて、「大家さんと僕」に出てくる大家さんのようにご高齢の女性や男性のファンが多いのもわかるような気がします。
身体は言うことをきかなくなってくるかもしれないけど、羽生君の滑りを見ている時は少女や少年時代に戻っているんだよね。

そして、SEIMEIの素の羽生君のステップは良かったですよね。

これこそオリンピック。魂のステップ。


そして、両足で「ダンッ」と上がるのは自分の身体にこの瞬間を焼き付けておくためなんですね。

なぜだろう?羽生君はごく自然に一期一会といいますか、瞬間瞬間を生ききる連続性を感じるのですが、この若さでそれをしているのが凄い。東日本大震災を経験したから、というのもあるのかな。。。。と少し思いました。
ワタスなぞは一瞬思っても3日くらいで終わるww

『表彰台に上がったときが、「一番、今が自由だ」と感じた瞬間で、何も語らなくても誰にも侵されない領域に自分は立っているんだという感覚でした。それを自分の中で「自由だ」と感じて、とても幸せな瞬間でした。』

というところも。。。。これはどれほどの重圧があったのかと目眩がするほどです。
自由であることが幸せであったのか。。。・゚・(つД`)・゚・



ソチから平昌までの4年間、本当に羽生君は頑張ったなあ。。。

今シーズンはご褒美のシーズン、大いに楽しんでやっちゃってください!
(といいつつ勝ちには拘ると思いますww)
こちらも全身全霊で応援します!(邪魔にならない程度にw)


では、平昌オリンピックの動画を貼りましょうかの。。。



羽生結弦選手が韓国に到着  平昌五輪(朝日新聞社)




【NHK】【ノーカット実況なし】羽生結弦 ショートプログラム<ピョンチャン>




【NHK】【ノーカット実況なし】飛んだ!ほえた!泣いた!羽生結弦、金メダル!<ピョンチャン>


※コメントのお返事は今日の夜から開始します〜。








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# | 
2018/10/14 00:53 | edit

自由

ちいこさん、いつも魂のblogありがとうございます。

羽生君の演技~重力からの自由さが~私にとっても最大の不思議と感動なんです❗

真央ちゃんや高橋さん、みどりさん、みな感動で涙しましたが、それは彼女達の頑張りや技術の素晴らしさにでした。

しかし、羽生君のは~ただただ美しさに涙が溢れます。

重力から解放されたようなジャンプと着氷、空間を高速でスピンしたり、移動したり、よくこの世のモノとは思えないと皆さん書いてますよね。

それから、氷上のマイケルとも言われていて、私マイケルの大ファンでして、彼のダンスもまるで羽生君です。ダンスの切れ味最高なのに、どこにも力がかかってなくて(そう見える)~何度見ても不思議で不思議で…

なので、外国の解説者が羽生君をマイケルに例えた時も、「私と一緒よぉ☆」とガッツポーズしたくらいです。

歌舞伎の玉三郎さんの考えられないくらいの角度で後ろに仰け反る舞を見たときも、同じ美しさに感動しました。

人間の身体は、その才能と鍛練とでかくも神業の美しきパフォーマンスが可能になるんですね。

そして、それを見てる私達の心を自由にさせてくれるのですね。

尊いです‼全く!!!!!!

フミ #- | URL
2018/10/13 13:01 | edit

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