銀色プリズム~フィギュアスケートメモ帳~

日々思ったことやフィギュアスケートやスポーツのことなどちまちまと。フィギュアスケートは主に男子シングルのこと:羽生結弦選手を応援していますが、他に好きな選手たくさん。アイスダンスとペアも好き。

そこにあるものを羽織ってきた感キターーー!  


羽生「やれることはやってきた」 今季GP初戦へ、ヘルシンキ到着([2018年10月31日 21:04 スポニチ)

フィギュアスケート男子で五輪2連覇の羽生結弦(23=ANA)が31日、今季のGPシリーズ自身初戦となるフィンランド大会(11月2日開幕)出場のため、拠点のカナダ・トロントからヘルシンキ入りした。ジャージ姿で空港に到着した羽生は「頑張ってきました。やれることはやってきたので、また今回も今を大事に頑張ります」と話してホテルへ移動した。男子ショートプログラム(SP)は3日、同フリーは4日に行われる。

 今年2月の平昌五輪以来の実戦となった9月のオータム・クラシック(カナダ・オークビル)では優勝したものの、SPではスピンに、フリーではジャンプにミスが相次いで、合計263・65点とスコアを伸ばせなかった。

 今季は中国がGPシリーズの開催を取りやめたため、新たにヘルシンキで開催される。






表情明るく、だそうです~、良かった。

お写真を見ると、寒いから?家のそのあたりにあるものを羽織ってきた感が。。。イイヽ(≧∀≦)ノ

羽生君がヘルシンキ到着の報を聞いて、今まで「仕事が終わってからの家事だるだる。。。。」でノロノロしていたのですが、一気にスピードアップww漢方薬並の効力か??


それにしましても、

「今を大事に頑張る」

か。。。うううう。


羽生君を見ていて感じるのは、こんなに若いのに「今日あることは明日はない」という一期一会の精神をいついかなる時も体現しているということ。実に不思議です。

通常は大きな病を煩ったり大事な方を亡くしたりしないと気付かないと思うのですが。。。それを自然にというか生まれながらに備えているような気がするのだ。
私なんか父が亡くなった時に痛感したのですが、それも何年も経過すると忘れてしまいがちになるんですよね。。。

もしかしたら東日本大震災をきっかけに、ということもあるかもしれませんがのう。


チーム・ブライアンの新刊、こちらは田舎故当然ながらまだ届いていないのですが(コメント欄でのネタバレは勘弁してー)、試し読みのブライアンのお父さんとヘルシンキEXのお話を読みました。

朝読んでしまったものですから、胸が熱くなり、また自分自身の父が亡くなった当時のことがまざまざと蘇り、朝からずっと胸が一杯になっています。

自分自身のことでもないのに何故か、


「羽生君、ありがとう。」


という感謝の気持ちで一杯になりました。


恐らくお母様も亡くなられていて、お父様も去年亡くなられ、ご両親ともに亡くなっているブライアンの気持ちを敏感に察したのでしょうか。親が亡くなるというのは、小さい頃から無条件に全肯定で愛してくれていた存在がいなくなる、ということだと私は思っているんです(家族によると思いますが)。
先日のボランティアの尾畠さんのたった一つの願いは「(小5の時に)亡くなったお袋におもいっきり抱きしめてもらいたい」でした。

私自身は父が亡くなってから大分経つのでもう大丈夫ですが、特に1年くらいはつらかったですなあ。

肉親を失った人にとっては、気にかけてくれている、言葉をかけてくれるということが、周りの方が思っている以上に本当に嬉しく癒やされることなんですよね。
私はいまだにその時に声をかけて寄り添ってくださった方々がどなただったか、場面まで覚えています。

その言葉によって亡くなった肉親とのこの世での繋がりを実感するからでしょうか。


だから、ブライアンにとって、羽生君がエキシビションのノッテステラータを誰に捧げたか話してくれたことは、本当に涙が出るほど嬉しかったことだったのだと思います。。。。しかも約5ヶ月後くらいでしょうか、周りの人が「もう大丈夫だろう」と思い始める頃です。
これは経験した人しかわからないんじゃないかな。

亡くなられてすぐに色々されることはあっても、数ヶ月後に忘れずに目に見える形で悲しみを共有してくれること。。。。こんな繊細な感性を持った人に対して振る舞いを色々いわれる筋合いは全くもってないと思うわ。
ちなみに「鈍感」とは英語で「Insensitive」といいまして、「自分自身のことにだけ敏感なこと」を鈍感というのだそう。
ヘイターズはまさにこれですな。


ああああ、早く読みたい!!



【中国実況】羽生結弦 世界選手権2017 EX(央月様)


『幸いに得たり 卿の桃花の面を識ることを 此より阡陌に春多し』


実況「最も素敵な時期の羽生に出会え、幸運だと思います。

時が過ぎ去りしてでもそこに彼への思いはまだ残って刻んでいる。

羽生選手に注いだ情熱を無にすることはない。

誰の青春とも時と共に去っていくものの

いつまでも記憶の中に羽生だけの場所が残っている」



。。。。。。。。。煙が目にしみる。


うん、わたすも本当に本当に。。。。。今を大事にまずはヘルシンキ大会を楽しんで見させていただきます!


織田君もヘルシンキへ出発したみたいですし、いよいよですねーー♡



それでは、ではでは。




PS といいつつ、いよいよ明日から11月ということで仕事が本番になって早めに仕事場にも行くことにしましたので、今まで以上にコメント返信などが滞ると思います。ご容赦を。睡眠大事!すまん。


PS2 ヘルシンキに出場する刑事君も到着。記事を読むと次の北京オリンピックを目指しているのか。。。ふーむ。
 
フィギュア田中が「北京」へ始動 11月GPシリーズ2戦出場(2018年10月31日 22時42分 山陽新聞)

平昌冬季五輪フィギュアスケート男子代表の田中刑事(23)=倉敷芸科大大学院=が11月、グランプリ(GP)シリーズ2戦に出場する。「1年1年の積み重ねの先に次のオリンピックがある」。4年後の北京冬季五輪を見据え、本格始動する。

 2月の平昌五輪は個人18位に終わり、直後の世界選手権も13位。「不完全燃焼で悔しさばかりが募った」と振り返る。昨季は五輪切符獲得のためハードな練習を続けた反動で年明け以降、コンディション調整に苦しんだことから、1年の過ごし方を見直した。シーズンを通して戦える体をつくるため、オフに新たなトレーナーを迎えて筋力アップなどに取り組んだほか、アイスショーも例年の2倍近い10公演をこなしてスタミナも養った。

 GPシリーズは第3戦フィンランド大会(11月3、4日)と第6戦フランス杯(23、24日)にエントリー。今季は採点ルールの改正で一つ一つの技の出来栄えがより重要視される。「スピンやステップも取りこぼしはできない」と夏場の滑り込みで質を高めた。9月の国際大会ではショートプログラムのスピン、ステップの全てで最高評価のレベル4を獲得。新調したフリーの歌劇「ウィリアム・テル」は終盤のステップで見せ場をつくり、3位に入った。

 「世界トップと戦うためにさまざまなことに挑戦し、成長したい」と田中。GPシリーズ2大会で表彰台に立ち、順位ポイント上位6人によるファイナル(12月・カナダ)初進出を目標に掲げる。






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