銀色プリズム~フィギュアスケートメモ帳~

日々思ったことやフィギュアスケートやスポーツのことなどちまちまと。フィギュアスケートは主に男子シングルのこと:羽生結弦選手を応援していますが、他に好きな選手たくさん。アイスダンスとペアも好き。

日本スケ連の重し。  


今日の夜からはじまる男子シングルのレフェリーと日本のジャッジメンバーを見て「おおッ?」と思いました。
(ゆづ友さんから教えてもらったのですがw)

○2018GPSヘルシンキ男子シングルパネルジャッジ
http://www.isuresults.com/results/season1819/gpfin2018/SEG002OF.HTM

レフェリーは岡部由紀子さん。

日本のジャッジは吉岡さん。
(東大卒のエリートらすい)

あとアメ公アメリカのジャッジのWendy ENZMANNさんもベテランジャッジのようですな。


いずれも日本のジャッジ陣の中でもベテラン、重鎮であり、羽生君を『情緒的ではなく』正統に評価できるジャッジという印象です。まあ、羽生君に近い側と言えなくもなくもないw

昨年の中日新聞の国別バイアスの記事で面白いものを見つけました~。


審判を審判する フィギュアの匿名審判制度廃止(2017/12/7 中日新聞電子編集部)

【抜粋】

以下の表は、選手の国別に、それ以外の国の選手との採点傾向の差(バイアス)をまとめたものだ。プラスは赤、マイナスは青で色分けしている。濃い色は、統計的なばらつきを考慮に入れても「差がゼロとはいえない」ことを示している。北米、アジア、欧州、中央アジアの順に並べた。

最初に目につくのは、アメリカの審判のあけすけな身びいきと、ロシア選手に対する辛い評価だ。

一方、ロシアの審判は身びいきこそすれ、アメリカの選手に対する冷遇は強くはない。個人差は顕著で、半数近い審判がバイアスのほとんどない判定をしていることが分かる。

 GPシリーズは、各国のトップ選手だけが集まる大会だ。どの国にも「その国にとっての浅田真央」がいる。ジュニア時代から成長を見続けてきた選手の良いところを見つけてしまう「同胞バイアス」があるのは当然かもしれない。


。。。。とこう続くわけですが、アメリカのジャッジが固まって自国選手をアゲアゲしつつ他の国の選手にマイナスの評価をしているのが凄い。
中国ほど突出してはいないけど、集団でわずかづつ差をつけているところが姑息ですww

ちなみに日本は人によってバラバラであります。

そんな中、実は今回のアメリカのジャッジであるWendy ENZMANNさんは「ただ一人」、国別のバイアスがほぼない人ですね。
これは凄い、同国スケーター0.05とそれ以外のスケーターに0.05。
うーーむ、ヘルシンキ大会は非常に注目度が高くアメリカの選手はクラスノジョン君(しかもロシアから移籍したスケーター)しかいないので、このような人選をしたのかもしれませんなあ。
恐らく日本の超有力選手である羽生選手にアメジャッジが正統な評価をするか世界のスケオタが目を光らせていると思いますのでね。
あと同じ金メダリストであるロシアのザッギーもいますしのう(ENZMANNさんは女子もジャッジしている)。



で、最近見ていて思うのは、日本スケ連もあのアメジャッジの身びいきの横行ぶりとおとがめなしぶりを見て「どげんかせんといかん!」で今回の人選は「圧」をかけてきたなあとww

なめんじゃねーーぞ!ゴラア!!というところでしょうかww

政治なら官房長官や財務省大臣に重鎮、切れ者をおくようなかんじでしょうかね。


まあジャッジはどうなるかわかりませんが(そもそもスケーターがいい演技をしないことには。。。)、ちょっと面白かったお話でした。



ではでは。


男子SPに集中しましょう!


ワクワク♪





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