銀色プリズム~フィギュアスケートメモ帳~

日々思ったことやフィギュアスケートやスポーツのことなどちまちまと。フィギュアスケートは主に男子シングルのこと:羽生結弦選手を応援していますが、他に好きな選手たくさん。アイスダンスとペアも好き。

タラソワママの羽生君解説に涙。  


各国の解説翻訳集です。

羽生君の解説には各国のお国柄が出ていて面白いなあ、ロシアと中国はポエティックで一番好きかも。
ユロスポも好き。

特に今回はタラソワママのSPの解説に涙。。。&さらっと次のステージのことまで??



ロシアン・フィギュアスケート・フォレバさんより
○GPSフィンランド:羽生結弦SP(タラソワ解説)
http://moscowm.blog61.fc2.com/blog-entry-1202.html

うう、素晴らしいコメント。これは泣くしかない(つД`)ノ

そしてサラっと3回目のナントカ??ゴッドマザータラママにはそう見えるのありましょうか?(正直あと4年はなかなか厳しいものがあると思いますが。。。相当な決断が必要。能力は問題なくても25、6から体力的にくるらしいからなあ)


お次はリプちゃんのフリー解説。
※リプちゃんではなくシングルスケーターのEmma Gadzhievaさんだそう。


ロシア版 実況、解説つき】千年に一人の男 羽生結弦 2018 GSフィンランド フリー (シコラレルノスキー さん)



Gadzhieva「冗談ではなく彼のような人は千年に一人しか生まれないような気がします。」

解説者「私達が私達のスケーターを愛していることも本当だと言っておきます。ジェーにゃも。。。リョーシャも。。。彼らは怪物のようなことを成し遂げていました、いい意味でですよ。彼らは勝ち取れないようなものを勝ち取り、戻れないようなところから戻ってきました。私達はその歴史の全てを覚えています。彼らのスポーツマンとしての運命を。。。それでもこのようなもの(ユズル)は信じられないものとしか言いようがありません。」

その後キスクラとのギャップについてアハハウフフ。




思うに、ロシアはフィギュアスケートは芸術の要素はあるけれどもスポーツとしてはっきり認識しているのが興味深いですね。
バレエの国ですから芸術性を大事にしつつ、なお高難度の技術も必要で「スポーツ」であると昔から認識していましたな。
結果にはシビアな国ですお。。。
恐らくバレエには高度なテクニックが必要で、テクニックなしには芸術は成り立たないことが骨の髄までしみ込んでいるからでしょうな、ワガノワメソッドなどそうですよね。
そのあたりは,何故かアメリカと逆転しているんですよね、アメリカの方がスポーツであることや結果に拘りそうなのですがそうではない。
ワシはロシアンクラスタなので断然ロシアの考え方を支持しますなあ。


だからこそ、「スポーツ」で過酷な競技であり、結果を重視してきたからこそ、希代の天才の価値がわかるのだと思います。

何回も書いてますが、羽生君のような選手はもうほぼ出てこないでしょう、みどりさんのような女性ジャンパーが出てこないように。

上手い選手、美しい選手、踊れる選手、ジャンパー、カリスマ性のある選手、いろいろいらっしゃいますが、その全てを併せ持ちかつ巨大なプレッシャーに打ち勝ち大事なところで勝つ能力を持っている選手というのはほぼいないんですよね。
アーティスティックな面は繊細さと表裏一体なのでその感性と神がかり的な勝負強さとどう両立しているのか本当に理解不能ww

たぶんスケートをしている人、トップとして競技をしてきた方ほどその希少性がわかるのではないでしょうか。



[イタリア実況ユロスポ翻訳付]羽生結弦 GP Helsinki 2018 SP(mii さん)

ユロスポイタリア版です。




今季世界最高店【ユーロスポーツ版】羽生結弦 2018 GP Finland SP(スゴク・シコルノスキッチ さん)

英ユロスポ版~。こちらも大好き。







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コメント

こんにちは。

面白い記事をたくさん更新されていますね。

よろしくお願い致します。

az5555 #- | URL
2018/11/07 04:51 | edit

タラソワさんの解説貼って下さってありがとうございます。
この前録画したものを整理をしていて平昌の金メダル確定後、ミックスゾーンでのタラソワさんと羽生さんのハグ&キスの画を再び見まして、『もうこの子ったら!』みたいなタラソワさんの羽生さんのかわいがりように目頭が熱くなりました…

今シーズンの羽生さんの言葉の端々に『集大成』ぽいフレーズが出て、正直哀しみが先立ってしまうのですが、実際今現在彼は『いつ辞めるか』は考えてないんじゃないか、とい気もします。 ファンとしてはまだまだ見ていたいですが、身体もボロボロでしょうし、ご家族の苦労とか色んなことを考えてしまいます。

例えばGPS(ファイナルまで)、全日本、ワールドという大きな大会を通してできなくなったら、彼的には「やめどき」なのかな、と思うかもしれないし。

「今シーズン中に4A」をやりたい、と言っているのはやめるから、というより自分の体力とスキルのピークに時間がない、ということなのかなと私なりの解釈もしてみました。

少なくともタラソワさんは北京までやってほしい!と熱望していることは伝わりました
(^_^.)



よっしー #- | URL
2018/11/06 12:50 | edit

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