銀色プリズム~フィギュアスケートメモ帳~

日々思ったことやフィギュアスケートやスポーツのことなどちまちまと。フィギュアスケートは主に男子シングルのこと:羽生結弦選手を応援していますが、他に好きな選手たくさん。アイスダンスとペアも好き。

ロステレ雑感。  


本当は~表彰式のかわいいナチュラルオリジンちゃんをキャプしていて表彰式の記録を書きたいのですが、画像を貼るのがFC2は大変なので明日にしよう!

以下ロステレ雑感です(怖くないですw)。


1 ロシアより愛を込めて

 どうしても感傷的になってしまうのですが、羽生君はプレカンで怪我の状況を見てファイナル、全日本と考えた上でロシア大会で滑るのは今しかない、と思い滑った、と言っていましたよね(うろ覚え)。
 うーむ、つまり極限状態になって勝負・日本で試合に出ることと愛するロシアで滑ることと、「どっちのお母さんの手をとる?」となった時、羽生君が心の底から欲していたのは敬愛するプル様と演技のルーツであるロシアで滑ることで、そちらの手をとったのだなあと。
 いや。。。本当に「一期一会」を体現してきた人だなあと。
 羽生君って、走ってきた列車に乗り遅れたことがないですよね。
 今までは勝負に関することでチャンスの列車に飛び乗ってきたけど、
 オリンピック以降は勝負や国内タイトルの列車ではなく、本当にやりたいことは何かという列車に飛び乗ったのだなあと。

 SP後の子供の頃と同じような笑顔と表彰式でのこれまた小学生のようなナチュラルオリジンちゃんで子供のように笑う羽生君、きっとロシアで憧れの曲で滑って金メダルを獲る、という最大の夢が叶えられたのが嬉しかったんだなあ。
 まあ~人によってはホワイ?と思うでしょうな!
 もういいじゃん金メダル2個とって、しかも平昌前のあの壮絶なプレッシャーと怪我を乗り越えたんだから、好きなふうにさせてあげてよ~と思いますわ。 

 あ~でも、うん、口では「負けていくのは嫌なんで」と言っていましたが、それは都度都度の試合の結果のことであって、もはや全日本チャンピオンとか場合によってはワールドチャンピオンとかの称号は心からほしいもの、ではなくなったのかなと思いましたわ。。。そしてキャリアの終盤であろうことも。。。泣泣。


2 羽生君≑ヤグ

  羽生君のオリジンが「プルシェンコに捧ぐ」であることがプル様に全く伝わっていなかったことが発覚wwwwww
  奥様のヤナさんがプル様に伝えてくれてやっと伝わったそうですが、そうするとあのしおんちゅやFAOIでプルが渾身のニジンスキーを披露していたのも(特にコンティニューのは凄かった!)「これがロシアの魂ニジンスキーや!どや!」で毎回ロシアの誇りをかけて模範演技を披露していたのかと思うとお互いに乙乙!ですなwww
 そりゃー「ニジンスキー成分が少ないやんけ!」と言いますなww
 明日発売のナンバースペシャルでのプル様インタビューがこわしいですが。。。。

 そして解説席で羽生君の演技中におろおろ歩きをしていたヤグですが。。。
 あの様子を見て、またプル様の陽性のざっくりさを見るにつけ、
 「羽生君はプル様というよりヤグ系」 
 はやはりそうだよね~と思いましたわ。。。あんなに逆境に強いのに繊細なんですよね、成績もいつもいいわけではなく、波もあるのですがここぞという場面、ワールドやGPF、何よりオリンピックで勝利してきた強さがあるところも似ていますなあ。
 
 羽生君のEX「春よ来い」の氷投げはやはりヤグディンへのオマージュではないかな。
 そう考えるとロシアでEXが滑れなかったのは残念でした。


3 『職場の○○さん、あの人ね、言っていることはいいことなのよ?でもねえ、言い方がもうちょっと何とかならないかしら?』

「そうよねえ、いいこと言うんだけど、言い方がきついもんだからこっちもつい腹がたっちゃう」
『なんとかならないかしらね?もうこれで何度目?本人にとっても損よね』


        ↑

職場や近所にはよくこんな方がいると思いますが、これそのまんま小塚君の舌禍の内容ですんで。。。
ツイッターなどで一生懸命フォローなさるのもみかけますが、うん、たぶん周りにこんな人がいてご自分に対して指摘してきたらめっさ腹立つんじゃないですかね?ww
昨日の記事で稔の記事を紹介しましたが、あの稔の記事に小塚君の「怪我の予防~」の下りを入れたら、そのまんま小塚君の言いたいことを傷つけずに伝えることができる完璧な内容になりますよね?
ようは言い方一つ、書き方一つだと思うのですが。。。もう引退して数年経過し、何度もコラムを書いている立派な社会人なのですから、小塚君をこそ甘やかすのはやめた方がいいんじゃないでしょうかね。
あの文章表現は一般の会社ではとおらないのでは?うちのとこだったら不注意の下りは『強すぎる表現で文章につながりがない』で真っ先に削除ですわ。
彼はもうアマチュアアスリートではなく、「識者」としてお金をもらって原稿を書いているのですから、それ相応の評価をされても何もおかしくないと思います。
そのとおりだと思う方がいるように、書き方が相手を傷つける書き方だと不快に思う方がいるのもまた当たり前のことではないでしょうか。
少なくとも私はこんな単語を使わなくても別のもっと良い書き方で伝えることはできるだろうと不快感を感じました。
この話題はここまでにします!


【追記】
ちなみに私はこの小塚君の記事が大ちゃんの足の怪我の再発や昌磨君のミラノワールドでの靴擦れのことを書いたとしても。同じように「なんて無神経なんだ」で憤慨しますからね!
口下手が許される場合と許されない場合がありますよね。。。百歩譲ってサッカーの例えはいいですよ。。。でも今回のはやっちゃいけないことです。
恐らく心理カウンセラーの方から見たら
「アスリートが大けがをした際に周りの人がやってはいけない10のこと」
の一つに入っていると思いますけど!ww

私がデスクなら赤字で大きく×をつけて書き直しですね!!



 

 
※ああああ、コメント返信はお待ちくだされ~明日以降します。眠い。。。






 
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